「ISSHIKI通信07」発行しました

今月の請求書に同封してお届けします。

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ISSHIKIは、デジカルの書籍デザイン制作チームの名称です。書籍の装丁デザインとレイアウト・デザイン及び組版制作を一式提供するところから命名しました。最近はイラストレーションや編集作業の一部も一式に含めて請け負っています。

ISSHIKIでは、編集者の皆さまが企画編集作業に集中できるよう「本作りをラクに楽しく」をモットーに、エディトリアルデザイン、装丁デザインの技術力とともに接客力の強化を図っています。企画編集に多忙な編集者の皆様に、ISSHKIで頼んでよかったなと思って頂けるよう、スタッフ一同サービス品質向上に努力しています。

今月は担当書籍のうち、桐原書店の語学書「FACTBOOK」が紀伊國屋書店で著者フェア開催となった件がトピックです。通常は書店店頭販売しない書籍ということで売上げランキング2位となりました。

掲載実績は「主な」もので、ここ最近は多忙を理由に更新が滞っています。実績を知りたいとのご要望を沢山お寄せいただきますので、そのご要望への対応強化をすべくウェブサイトの改修を計画しています。


ISSHIKI | 一式製作所 | 株式会社デジカル

「ISSHIKI通信06」発行しました

先月の発行のお知らせが1月ズレていました。ということでこれは1ヶ月遅れの発行のお知らせです。

先月送付の請求書に同封してお届けしています。

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ISSHIKIサービスは、編集者の皆さまが企画編集作業に集中できるよう「本作りをラクに楽しく」をモットーに、エディトリアルデザイン、装丁デザインの技術力とともに接客力の強化も図っています。

掲載実績は「主な」ものです。この他の実績についてはウェブサイトからお問い合わせください。ISSHIKI | 一式製作所 | 株式会社デジカル

「ISSHIKI通信05」発行しました

報告が遅くなりましたが、先月送付の請求書に同封してお届けしています。

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ISSHIKIサービスは、編集者の皆さまが企画編集作業に集中できるよう「本作りをラクに楽しく」をモットーに、エディトリアルデザイン、装丁デザインの技術力とともに接客力の強化も図っています。

掲載実績は「主な」ものです。この他の実績についてはウェブサイトからお問い合わせください。ISSHIKI | 一式製作所 | 株式会社デジカル

「ISSHIKI通信04」発行しました

今月送付の請求書に同封してお届けしています。

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ISSHIKIサービスは、編集者の皆さまが企画編集作業に集中できるよう「本作りをラクに楽しく」をモットーに、エディトリアルデザイン、装丁デザインの技術力とともに接客力の強化も図っています。

掲載実績は「主な」ものです。すべての実績はウェブサイトで更新しています。 ISSHIKI | 一式製作所 | 株式会社デジカル

「ISSHIKI通信03」発行しました

今月送付の請求書に同封してお届けしています。

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ISSHIKIサービスは、編集者の皆さまが企画編集作業に集中できるよう「本作りをラクに楽しく」をモットーに、エディトリアルデザイン、装丁デザインの技術力とともに接客力の強化も図っています。 掲載実績は「主な」ものです。すべての実績はウェブサイトで更新しています。 ISSHIKI | 一式製作所 | 株式会社デジカル

両面印刷して三つ折りにします。

事例報告:「ISSHIKI通信」を配信開始しました

「書籍の編集・制作まるごと一緒に」

書籍の新刊企画と制作に日夜奔走されている編集者様に特化したサービスとして提供しているデザイン制作サービス「ISSHIKI」を刷新して1ヶ月が経ちました。

出版業界自体は相変わらず厳しい状況が続いておりますが、ISSHIKIはお陰様を持ちまして、多くの編集者の皆様にご依頼を頂き、ここ数年案件数を増やすことができております。

ISSHIKI | 一式製作所 | 株式会社デジカル

今回はこのISSHIKIの宣伝ではなく(結果的に宣伝になっていますが)、顧客との対話手法として「ネット」と「紙」メディアの合せ技について紹介いたします。

ISSHIKIでは、サービス刷新以前から多くのお客様より実績一覧が欲しいとの要望を頂いており、社内でも長らく課題だったのですが、日々増加する案件対応に精一杯で手がつけられない状況でした。

ただ同じく先月スタートしたEditorialMediaDesignサービスでは「編集とデザインで、情報発信を支援する」をサービスコンセプトとしており、このままでは医者の不養生、紺屋の白袴なので、自社での実践が急務と準備を進めておりました。

先月末にお送りした請求書に同封しております。

仕組みとしては、ISSHIKIサービスサイトに掲載している実績一覧を毎週更新して実績データベースを作成、これを毎月月末に集約して「ISSHIKI通信」として誌面化、PDF版は営業メールでの添付、印刷したものは請求書に同封するというものです。

何を情報として発信していくのかという企画、それをデジタルデータとして制作、更新、集約する方法、そして制作物をネット媒体で発信し、最後は紙媒体へと落とし込む流れです。

ネットではコンテンツの「拡散」が大事だと言われていますが、私はそれ以上に顧客への「配信」による対話の創出が重要だと考えています。

従来であれば大企業でしかできなかったこのような取り組みを、中小企業でも実践できるようになってきました。もしくは大企業であっても、実施にあたっては大幅なコストダウンが求められる状況になってきていると思います。

ムダ無く、ムラ無く、ムリ無く。コンテンツ制作と配信のデジタル化はこの点に基本があると考えています。

ISSHIKI 2.0にバージョンアップします

ブックデザイン事業を、ISSHIKIサービス(チーム)に転換させると決めて丸2年。おかげさまで仕事の幅も広がり人材も揃ってきました。

このISSHIKIを次のステージに上げるため、その取り組みをVer.2.0として、仕組み、仕掛け、体制を一気に刷新します。

2.0にしますって、ありきたりかつ大げさな表現ですが、所詮自分たち都合の話なので深く気にせず、3月1日リリースを目指して取り組んでいます。

当初は萩原商店でしかなかったブックデザイン事業を商店街に、そしてそれをショッピングモールへと意図的に構造を切り替えてきました。

商店街にするのも大変でしたがショッピングモールへの転換はさらに大変で、まるで住民の反対運動かと思うぐらいの抵抗の末、昨年ようやくオープンさせることができました。

開店して売上が上がるようになってくると、ようやくスタッフにも私の真意が伝わったのか、現場からの改善提案や積極的な営業活動もでてきて、チームとして次のステージを目指す段階にきたと考え今回の取り組みに至ります。

このショッピングモール方式を思いついたのは、とある企画で郊外のモールの書店を調査しに回った何年も前のことです。ショッピングモールの特徴を語るのは本論ではないので省きますが、スタッフの多様性を尊重しつつ組織力も活かした力強い展開を進めることができ、さらに人があつまる仕掛けの部分を盛り込んだチーム設計と、その運営ができていると考えています。

今回それをVer.2.0といったようにバージョンアップとして企画したのには、商店街をショッピングモールに変えたような、いわゆる組織造改革といった大規模な大改革をするのではなく、チームメンバーが自主的に意識を変えることができる改変ポイントを設定することで、構想力と柔軟性あるチームになることを意図しています。

近い将来のVer.3.0は現場から企画があがってくることになると思います。

「ISSHIKI |一式製作所」サービスを提供開始

本日より、デジカルの本作りに関するサービスを集約した「ISSHIKI |一式製作所」を開始いたしました。今後一般に向けたサービス提供も見据えてメニューの整備に取り掛かります。

これまでも新たな取り組みはいろいろとやってきましたが、今回は当社の新卒採用社員である玉造くんがリーダーとなって進めることと、全社一丸のプロジェクトチームとして発足させたことが大きく違います。

この準備のために半年かけて社員を増員しました。主としてデザインですが、イラストが描けたり企画ができたりと多彩な人材が集まり、一気に平均年齢も下がりました。

採用活動はすべて現場に任せましたが、今回蓋を開けてみて感じたことは、従来型の編集者やデザイナーといった採用はもう終わっているということです。このISSHIKIチームも旧来の組織構造や制作手法から脱却した次代のものにしたい考えています。

現業の看板の掛け替えで営業はリアルにスタートさせているため、ネットプロモーションなどは、これからジワッと取り組む計画です。いまは何もかも器だけ。ひとまずつぶやき始めようなどの手法は採らないことにしました。

ただ、せっかく若き玉造くんが最前線に立って攻勢をかけるので、そういったものが見えるようなストーリーを考えてみました。

「先々代が戦後間もなく立ち上げた「一式製作所」。高度成長時代から80年代にかけて先代が「ISSHIKI」として大きく拡大、いま次期社長の3代目が新たに若者向け路線に向け走りだそうと、ゆるキャラ作ってエイエイオー!しかしそれを不安げに見つめる先代時代の古株たち」みたいな。

そのうちこのキャラでもあれこれ始めます。

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パソコン解説書の編集制作プロダクションからスタートして、いつの間にかデザイン制作会社になって、果ては電子出版まで。現在取引先出版社は150社ぐらい、年間案件数もおよそ500件といったところです。これから電子書籍も100冊単位で作る計画ですが、ISSHIKIでは、この出版コンテンツのデジタルクリエイティブに関して頂点を目指したいと考えています。