アメリカ カナダ SIMカード インターネット 10日間 4G高速データ通信無制限使い放題

無事に帰国しております。濃密な10日間でした。

北米旅行に出かけます | katsukinoboru.jp

今回は通信事情。一昨年台湾に行ったとき現地でSIMを買って便利だったので、出国前に空港でWi-Fiを借りることはなかったのですが、今回はカナダ、アメリカと移動するので面倒だなと思っていたら便利なものがありました。

私が使っているのはもともとSIMフリーのiPhoneXsなので問題ありませんが、家族のスマホは家内がSIMフリーにしたお古のiPhone7、子どもたちはそれぞれ国内キャリアや家電量販店で買ったSONYやASUS、HUWAWEI製のAndoridで、本当に使えるのか確約のないまま出発しました。

素っ気ないパッケージでほんとうに大丈夫かと思いながらも現地につくまで開けずに出かけたため最初アタフタしました。
いろいろなサイズのSIMに対応してます。専用フォルダとピンもついてます。

私は乗り継ぎのカルガリーで開封してSIMを差し替えたらすぐに認識して使えるようになりましたが、長男の端末がSIMフリーになってないことに気づかず認識しなかったり、なぜか次男のSIMが通信できなかったりで、完璧にスムーズにいきませんでしたが、オンラインでSIMフリー解除したり、SIMを交換して入れ替えたりで最終的には無事接続できました。

ただ「ローミングをオンにしてください」とのメッセージがでて「え?」と最初は焦りましたが、そもそも日本のSIMではないので問題ないよなと気づき、よくよく説明書きみると「オン」にするように書いてありました。

今回はレンタカーで長距離移動したり、途中で子供だけ先に帰国させりしたので、その間LINEやFacebookのメッセージや通話で普通に連絡がとれ旅行中は非常に快適でした。

またトロントからニューヨークに移動して、空港到着後、機内モードをオフにした瞬間、すぐに現地の4Gを認識。結局、出国してから帰国するまでSIMを入れ替えただけで旅行中ずっといつものようにiPhoneを使うことができました。

当然、メールやSlackもバンバン飛んできてましたが、 日本にいるときとまったく同じ感覚でinstagramにアップできたので、この SNSの更新に忙しくて仕事は後回しで、これはこれでよかったなと。

今後この海外SIMは必須のツールですね。

NYでUberに乗りまくってみました

無事に帰国しております。濃密な10日間でした。気づいたことを少しずつまとめておきたいと思います。

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2日間でNYを満喫しようという、ものすごいプロジェクトをガイドの橋場さんがバス、地下鉄、Uberを駆使して実現してくれました。

地下鉄、バスは映像で見飽きるほど見ているのでまぁそんなものかというものでしたが、Uberは素晴らしいですね。

呼ぶとものの2,3分でやってきて、来なかったのは最後の日にレストランの入り口が分かりづらくてキャンセルされた1度きり、あまりに移動が快適すぎてイエローキャブと乗り比べするのを忘れました。

そして、今度行くときはナイスガイなドライバーたちとあれこれ話がしたいと、生まれて始めて、本気で英語を使えるようになりたい!と思いました。

トロントからニューヨーク入りしたので到着はラガーディア空港でした。空港にタクシー乗り場ならぬUber(Grab)乗り場があるのに驚きました。
運転手はみんなナイスガイでした。
コツは乗ったらすぐに「いいクルマだね」と褒めることですね。実際みんないいクルマでした。
そして英語が使いこなせないことをこれほど後悔したことはありません。あれもこれも色々聞きたかった。

もちろんそれなりにお金がないと乗りまくれません。請求がすごいことになりました。

今年上半期は同窓生に感謝です

過去の振り返り記事読むと、辛気臭いものが多いなと反省していて、今半期もまぁ大変でしたが、良かったこともたくさんありました。特に年代的にそういう時期かなというまとめ。

こんどの金風舎の新刊は、なんと著者が高校の同窓生です。しかも年初に会って半年で発刊のスピード出版。

このときに初めて会ったのですが(在学中は廊下ですれ違ってたと思いますが)、卒業して今までどうしてた?という話になり、お互いにものすごく近いところで仕事をしていたことがわかってまさに意気投合です。一気に発売まで話が進みました。

8月5日発売予定です。電子版も発売します。

【予約注文スタート】[デジタル+オフライン] BtoB企業のための マーケティングコンテンツ制作ガイド

この出版企画の前から準備していた「本格POD出版」ですが、本書を進めているうちに、テーマを「次代を担う若手企業経営者のための出版と出版サービス」に特化しようと決めました。ということで、本書をその第1弾とします。もちろん第2弾も進めてます。

やはり自分自身が真剣に取り組めて、かつ世の中を少しでも良くすることができることに取り組みたいですね。頑張りたいと思います。

次は大学の同窓です。正確には家内の友人ですが、この十数年のいろいろを折に触れて聞いていて、それでついに伊勢丹にも商品を出すということで見に行きました。

そして、つい先日ついに再会。実に30年ぶり。彼女たちは同じ学生寮で「その前の駐車場で会ったよね!」という全く同じシーンで記憶が一致。それだけでなんだか嬉しいですね。

そして何よりも良い商品を作るクリエイターとしてリスペクト。ほんとまだまだ自分も半端モノです。気合い入れて頑張ります。

よい商品を作ること。まずはそこです。

北米旅行に出かけます

再来週から10日ほどカナダ・アメリカと北米に出かける予定です。

3年前から計画していて昨年には出かける予定だったのですが、子どもの受験とISSHIKI増強のため順延していました。

ニューズブックプロジェクトで、 この数年は 脱藩浪士を合言葉にしてローカルメディアラボの牛島さんと国内各地巡りました。そこで出版と新聞の紙とデジタルの実態を内と外からみて課題は掴んだので、次は欧米視察団の心持ちで、いったい何がどれぐらい出遅れているのかを実際に見て感じてこようといった考えです。

視察団なのでガイドを頼みました。というより海外旅行本を出版していただいた橋場さんから、個人ガイドを始めたので出かけませんか?という話に、願ってもないとお願いした次第です。

さすが世界69周以上、世界5大陸 58ヶ国にも渡り旅をしてきた旅のプロ。 今回は前半トロントにいる妹夫婦のところに夏休みとして遊びにいって、その後、視察としてニューヨークにいく旅程ですが、航空券とホテルに加え、食事にエンタメチケットの予約も瞬く間に手配してもらえ、プロフェッショナルな仕事を出発前から実感しています。

橋場さんの既刊本は、 レビューも高評価で、私自身も電子書籍ならではの実用企画だったと自負してますが、さすがに日が経っているので改訂したいところです。

しかしながらリソース不足。

その不足は、直接的にはデジタルコンテンツを制作するデザイナー人材と、これを継続できる新しいビジネスモデルですが、何よりそれを推進する私自身の熱意だなとの自覚があります。

ということで、この数年の立て続けの子供の受験と社内の事業再構築で放電したものを、充電してこようと思ってます。

予定と計画の違いを教えること

計画を出してというと予定表が出てきて、毎度天を仰ぐ日々。これを教えるのは至難の業だと思っていましたが、ようやく指導育成ポイントがみえてきました。

予定と計画が違うこと教え、実際に計画を立てさせ何回か実践させること、やることはこの2つだけです。自転車と同じように何度か失敗して体で覚える必要があるんだろうなと思います。

以前は、この人に計画の立て方を教えるのは難しそうだなと思ったら、予定を淡々と処理すればよい作業を切り出して渡していましたが、そんな悠長なことをやっていられない時代になってきていると感じてます。

デジタル化で誰もが短時間で成果物を仕上げられるようになってきて、従来パーツを作るだけでこと足りていたものが、それを複数のスタッフと連携して組み立てる仕事まで求められるようになっています。

正確にいうと、そういうことができる能力高い方々がアシスタント業務の求人に応募してくるようになってきています。

計画を立てることができる人は、計画を変更することができるので、自ら柔軟性をもって他のスタッフと連携して作業をすることができますが、予定を立てることしかできないと、計画通りにいかなくなったとたんにその部分が団子状態になってしまいます。

少子化で若者が減ってきて、この先、新卒一括採用、アシスタントからキャリアアップという手法も取れなくなってくると思いますので、ちょうど良いのかもしれません。

そんなことを考えながら、大学生の長女に予定と計画の違いを質問したらスラスラ答えて驚いたので、誰に教えてもらったのかと尋ねると、受験勉強の仕方を通じて学校で教わったとのこと。

なるほど、確かに世の中うまく調整がとれていると思います。

あるかしら書店

何しろ子供4人に対して、絵本の読み聞かせの記憶が片手に満たない程度です。この分野には縁遠くて、というのは言い訳ですね。

業界人としては今更のレビューでかなり出遅れなんでしょうけど、先日、著者に教えてもらって購読しました。

面白いです。

『本のその後』のところは思わず笑ってしまいました。そして出版する身としては、終わりの方は、かなりシミジミきます。

Kindle版もありますが、やっぱりこれは本で買うものですね。マルチプロダクトの思いはさらに深まってきました。

25万部突破。夏休み限定カバー。売れるっていいですね。

『コンピュータサイエンス図鑑」を読んで元気がでた話

学校の勉強はあれだけどサイエンティスト基質のある次男向けにと買ったのですが、渡す前にパラパラ読み始めたら面白くてあっという間に読了。

正確に理解できていなかったのは4%ほどで、まんざらでもないなと元気でました。

同世代の方には多いと思いますが、私も高校生のころにNECのマイコン BASICからスタートしてデジタルの世界に入って、Windows95のβ版で散々動作検証させてもらえるところからパソコン解説書編集者としてスタートという運の良さで、ネット平成史も全部見てきてここまでやってこれました。

途中、ビジネス書の世界も楽しませてもらいましたが、そのコンテンツの多くは、生産性追求するコンピューティング思考を前提にするライフハックで、そういった面でもここまでの流れに無駄はなかったなと振り返ってます。

いまは柱となっているエディトリアルデザインの世界からコンテンツの世界を見ていますが、引き続きデジタルとオフラインを同時に見渡せるような場所で、もう少しオンライン側にシフトした仕事に取り組みたいと考えています。

そういう意味では、いろいろ大変だとはいえ、好きな仕事をさせてもらえる幸せはあるなと思います。

ただ、現場を見ながらマネジメントをするのは限界もあり、かつビジネスよりの仕事に集中もしたいので、デジタルコンテンツ制作面でミドルマネジメントを担ってもらえる方を探しています。

ネット平成史を体感していて、構造化マークアップがピンとくるデザイナーで、そろそろ現場から足を洗って、次のフェーズの仕事をしたいな、などと思っている40代の方。

超ピンポイント。

追記:

アイキャッチにネットに転がっていた誌面画像を使わせてもらってます。デザイナー増強して営業強化してますが、この仕事こそ当社でやりたかったなと。

起業するという原点に立ち戻る

出会うべきときに必要な本に出会うものですね。コンビニでパラパラとめくっていた雑誌の書籍紹介記事で発見しました。

少し古い、といっても2年前の本ですが、自分の中でビジネス書ブームが完全に去っていたころなので店頭では目に止まらなかったようです。

Amazonでは帯が抜けていますが「49歳で大企業を離れ、ベンチャー2社を創業・上場!」とあります。49歳で。

なぜ50前後なのだろうか

デジカルを創業したのは32のときで、もう遅いと人から言われ自分でも思っていましたが、40過ぎたころ早すぎたと実感しました。もっと組織で営業の現場を体験しておきたかったと心残りがあったためです。

それから日増しにやり直したい思いが強まり、いろいろ調べると50前後に創業して、事業を軌道に乗せて拡大させている起業家も少なくないことに気づきました。

なぜそうなのかを研究すると面白いと思うのですが、ベンチャーを成功させるためには、商品、サービスの良さ以上に、組織化が重要な課題で、それには人間について学ぶ時間が必要なためだと思います。

転身を決意しました

有り難いことに、デジカルの経営者として仕事の奥深さを痛感する毎日で、第二創業や新規事業に業態開発など、藻掻くようにして新たな取組をしてますが、15年も経つと同じような光景を繰り返してるのは事実です。これがあと何年も続くのかと思うと。

そういうことで、サラリーマン編集者から編プロ・デザイン会社社長に転身したように、制作会社社長から事業会社創業経営者に転身しようと思います。

そのためには、事業を任せられる状態を作らなければ不可能と理解したので、急がば回れでデジカルの経営者仕事に専念しています。

15年前を思い出して

ちなみに初めて紹介しますが、10年ぐらい前まで何度も読み返していて、なかなか人に紹介できなかった起業家本があります。

著者はあの神田さんです。なぜ、紹介しなかったかというと、この本に書かれていることほぼすべてが、自分の身にも起こったためです。主人公と同年代で社名も物凄く似ていて読んでて恐ろしいほどに。

そういうことで30代は公私共にシッチャカメッチャカでしたが、それでも乗り切れたのは、いろいろな人の助けとともに、この本を読んでいたことも理由の1つです。

長々書きながら、最初に紹介した本の内容をまったく書いていませんが、「起業で本当に成功するために大切なこと」は、これから暫く定期的に読み返す本になると思います。

女性購読者を意識したデザインのために

「本と、本にまつわるもの一式をデザインする」ISSHIKI(一式)は、
カッコいい、かわいい、真面目、シンプル、にぎやか…
的確なデザインで、みなさまの思いを一冊に詰め込むのが得意です。

ISSHIKIは、装丁(カバー)や本文フォーマットを担当するデザインチームと、誌面作成を担当する本文校正チームとの2つのチームで構成しています。

ほぼ女性スタッフで、デザイナーは全員が女性です。

書店店頭で本を実際に買っている人の様子をみていると、女性の割合が増えているように感じるので、うまく適合できていると考えていて、営業では女性デザイナーチームであることをアピールしています。

カバーは、各自の持ち味を活かしたデザインのご提案のほか、社内コンペ方式でデザインラフをお出ししています。

私たちの強みはデザインと本文校正とを一式でお引き受けできることですが、いま本文校正部門を強化中で、来月には体制が整います。

編集者の皆様が「楽に楽しく」仕事ができるように、きめ細やかなサービスを目指しています。

「ISSHIKI通信20」発行しました | 株式会社デジカル

原点に立ち戻って取り組む仕事

出版のデジタル化の潮流を捉え、電子書籍の企画を制作販売し、プリント・オン・デマンドの出版スキームを整えてきました。

どうやら先端、末端に到達した感じです。

行き着くところまで行ったので、枯れた技術の水平思考で、自社技術の洗い直しで潜在需要層を捉え、サービスと商品の2つの視点からアプローチを考えています。

書店は減りネットによる情報発信が当たり前になって、動画で知識を習得する世代も増えている状況ですが、少子高齢化の現実は、紙の本の社会的需要を高めていると考えています。

あと数年するとデジタルとオフラインの共存は確立すると思いますが、それまではオンラインからオフラインに軸足を戻した仕事に取り組む考えです。

また、ここ数年のデジタルコンテンツ企画で、改めてコンテンツファーストを痛感していますが、忘れかけていた「本は人」を思い出し、深く対面した仕事も戻して増やそうと考えています。

ということで、本日時点での結論。

すっかり趣味になっていたSNS。仕事に取り組むためにも見直します。