今日は、新刊企画(シリーズ)の打ち合わせでした。ここのところ出版経験者の方からのご相談が増えてきました。肌感覚ですがジワジワと動き始めた感じがしています。

いろいろな電子書店で個人による電子出版は可能ですが、複数の電子書店で同時展開するためには、手間だけでなく技術、ノウハウが必要ですが、今すぐkoboなどの電子書店で電子書籍の販売に取り組みたい!と考えるならば、ImpressQuickBooksを利用するのが一番です。

夜中に「今欲しい。今すぐ読みたい」に応えられるのが電子書籍。そして読みかけの本を朝の通勤電車で読み続けられるのが電子書籍。これは、そうしたいと思いながらも実現できないリアル本とは違う商品なのです。だから電子書籍の企画編集販売については、本とは違うノウハウが必要です。

昨晩は著者の方との懇談で、今日は企画の打ち合わせで、また新たに電子書籍企画の展望が開きました。こういう企画なら「面白いよね」という企画の枠組みです。

電子書籍の話題は、まだまだ技術的なニュースや論評が多いのですが、まずは何がいま未来の読者に望まれているの?という点で話がしたいです。それからそれを具体的にどうやって事業として実現するのかを考えています。

まずは著作者の方々と、次に制作関係者の方々と、実際の仕事のお話として面談の機会をさらに増やしたい考えです。

一緒に面白い電子書籍を作りましょう!

沢山作りたいので手伝ってください! 

ご連絡お待ちしております。

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