『コンピュータサイエンス図鑑」を読んで元気がでた話

学校の勉強はあれだけどサイエンティスト基質のある次男向けにと買ったのですが、渡す前にパラパラ読み始めたら面白くてあっという間に読了。

正確に理解できていなかったのは4%ほどで、まんざらでもないなと元気でました。

同世代の方には多いと思いますが、私も高校生のころにNECのマイコン BASICからスタートしてデジタルの世界に入って、Windows95のβ版で散々動作検証させてもらえるところからパソコン解説書編集者としてスタートという運の良さで、ネット平成史も全部見てきてここまでやってこれました。

途中、ビジネス書の世界も楽しませてもらいましたが、そのコンテンツの多くは、生産性追求するコンピューティング思考を前提にするライフハックで、そういった面でもここまでの流れに無駄はなかったなと振り返ってます。

いまは柱となっているエディトリアルデザインの世界からコンテンツの世界を見ていますが、引き続きデジタルとオフラインを同時に見渡せるような場所で、もう少しオンライン側にシフトした仕事に取り組みたいと考えています。

そういう意味では、いろいろ大変だとはいえ、好きな仕事をさせてもらえる幸せはあるなと思います。

ただ、現場を見ながらマネジメントをするのは限界もあり、かつビジネスよりの仕事に集中もしたいので、デジタルコンテンツ制作面でミドルマネジメントを担ってもらえる方を探しています。

ネット平成史を体感していて、構造化マークアップがピンとくるデザイナーで、そろそろ現場から足を洗って、次のフェーズの仕事をしたいな、などと思っている40代の方。

超ピンポイント。

追記:

アイキャッチにネットに転がっていた誌面画像を使わせてもらってます。デザイナー増強して営業強化してますが、この仕事こそ当社でやりたかったなと。