情報発信に本や電子書籍を使うこと

デジタル化とネットの普及によって、本の作り方と買い方が変わりましたが、それによって本が持っている情報発信の機能が強化されていると考えています。

現代において、情報発信に有効な手法がウェブサイトの開設であることは、改めて言うまでもないことと思いますが、書店が減って出版業界が縮小し、出版を実現する機会が減っているからこそ、(できれば自分の)ウェブサイトで、本の出版とSNSでの情報発信を組み合わせることによって、伝えたいことを広く深く発信することができると考えています。

実現のポイントは3つ。伝えたい内容を読まれる原稿にすること、適切な工程でその原稿をウェブサイトや本としてまとめ上げ、本を書店(電子書店)で販売しウェブサイトやSNSで宣伝すること。

それぞれを編集とデザインの力で「読まれる本」として出版していくサービスを初めています。