営業をどう取り組むか

現在の当社の主幹事業となっているISSHIKIと、業態開発に取り組もうとしている金風舎と2つの課題を抱えています。

前者はリニューアル後、執行役の玉造が先頭になって営業に取り組んでおりますが、制作受託営業は、以前の仕事の実績が全てと心得ています。

この点ついて、一昨年より大量にお引き受けした仕事の中で、品質にご満足頂けなかった事案があったことを社内でも痛切に反省し、また働き方改革の実践を見据え、制作体制を大幅に見直しました。

新たに業務管理責任者に、編集制作デザインのキャリアある方に参画してもらいました。堅実かつ堅固な制作体制を構築し、これからさらにデザイン力のアップに力を注いでいく計画です。ISSHIKIは、書籍デザイン制作事業として、出版社編集者の皆様を通じて、出版業界を支えていける組織として成長させていく考えです。

また、これから金風舎の営業に力を入れていきますが、当事業については2つの側面から営業を考えています。1つは、電子出版を軸としたデジタル出版の企画販売、もう1つが出版制作と情報発信支援を組み合わせたサービス事業です。

まず課題をサービス開発に絞り、来週から提案営業に着手します。

当初は、この段階から人材募集の考えもありましたが、順当にトップセールスから初め、よい仕事で、良い商品・サービスを作ることにまずは集中します。