ビハンドを背負う

スポーツ解説者ならば許されると思いますが、経営者がこんな物言いをしていたらその会社はかなりヤバイですね。しかし、そうぼやかしてごまかしたくなる気持ちはまだ私にも若干残っています。

今上半期も前期同様にその「ビハンドを背負って」の折返しとなりました。要するに負け越し、赤字で折り返し、ということで経営者として現時点では「負け」ですね。

銀行対策を考えると、何が何でも白星にしたいところで、実際できなくもなかったのですが(その程度の負けですが)、前期に引き続き今期も10年先を見据えた盤石な事業基盤を築くため、あえて今「も」厳格に判定して、先に負けを受け入れると決めています。

受け入れますが、最終的には勝ちにいきますし、その結果を出せる算段を本日の会議でつけました。15年も経営者をやってると、それなりに腹が据わるものだなと最近とみにそのことを実感しています。

この1年半、守勢の後手でしたが、明日からは先手必勝で心底笑顔な結果出します。