編集力と編集者の能力

デジカルの関西エリアマネジャーをお願いしている小田さんから「大阪ものかき隊」の勉強会で「編集」について話をする機会を頂き出かけてきました。

昨年、湯前町でも似たような話をさせて頂く機会を頂いて、いろいろな年代で様々な経歴、執筆経験はあっても直面する課題が違う方々に、大きな枠組みで話をするのは難題、難問だなと思っていたので、今回は予め質問事項をお願いしました。ただ質問を前夜に頂いたので結果的にほぼぶっつけ本番で、どういった切り口だと伝わるのか、その反応を探りながらの講演となりました。

そういったことで、大風呂敷広げたのに完全にたたみきれなかったところがあったためだと思うのですが、その後の懇親会で皆さんから熱い質問や問いかけをたくさん頂くことになり、私の方が大変な勉強となりました。

ひとつなるほどと思ったのは「編集力と編集者の能力とは違いますよね」というご指摘。そうです。もっともその編集者の仕事自体がとてもモヤっとしたものになりつつあるので、その整理からですね。

そして金風舎を次世代の出版社としてきちんと事業化したいと考えているので、この編集力と編集者の能力をきちんと言語化してスタッフに伝え育成ができるようにしなければと、これは喫緊の解決課題と気づきました。

頂いた質問については、今後もこのブログで考えをまとめて書いていってみたいと思います。皆様、ありがとうございました。

大阪ものかき隊 ライタースキルアップ交流会 #7 湯前町で情報発信について話をする機会を頂きました | katsukinoboru.jp