[募集]書籍のDTPオペレーター

【終了しました】

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デザイナーが制作した本文デザインを、indesignによる組版作業で誌面に仕上げて頂きます。書籍組版のセンスが必要です。

現在、デザイナーは全員30代女性です。ほぼ書店販売の書籍の制作ですが、これから書籍制作出版サービスを拡大していく計画で、プリントオンデマンド対応の書籍制作も増やしていく考えです。

迅速さと正確さに加えて、顧客との対話も大切に考えてくれる方を優先いたします。

iPadしか持ち歩かない決意

今の自分があるのは「パソコン」のお陰です。

人文系研究者の将来が無いことに絶望していた時に、運良くパソコン解説書編集の職を得られたので今があります。

それ以来、デスクトップは言うまでもなく、ノートパソコンをずっとカバンに入れて持ち歩いて、常時パソコンが使える状態にしていました。よく考えたら20年ぐらい。

元来デジタル人間では無いので、カバンには単行本が数冊とノートも数冊入っていました。考え事は紙に書く方が性に合っているのと、文房具も書き味をいろいろ試さないと気が済まない性格だったためです。ペンとノートにもかなり散財しました。

ノートパソコンがどんどん軽量化され、デジタルツールを駆使して電子書籍を作りながら、その一方で本やノートの紙が増えたので、ずっとカバンは大きく重いままでした。

そしてその重いカバンを抱えRAIZAPに行った帰り道、喫茶店で作業に追われノートパソコンを開いた時に、なんてことだ。すっかりメタボじゃないか、と気づきました。

そんな時に発売されたiPadProです。これまでもiPadは購入していましたが最終的には子供の高級アニメ鑑賞機器になり下がっていたので、今回は指一本触れさせまいと、奮発して最初からキーボードとペンとフルセットにして、初めてセルラーモデルにしました。

そうやって持ち歩き始めましたが、当初は「ここにノートパソコンがあれば…」の心境でモヤモヤ。しかし、ここで追われ作業をしているからいつまでも経営者になり切れないんだと気持ちを入れ直し、作業は誰かに依頼するか、事務所に戻ってまとめてやるに切り替え、ノートパソコン断ちの決意をしました。

しかしながら「ここにノートがあれば…」と紙との決別に苦心していて、カバンにはノートが数冊入ったまま。これはカバンがノートパソコン収納仕様で余裕があるのが原因だと、ブリーフケースサイズにすることにしました。

ということで、やはり人間追い込まないと本気にならないですね。

これまでiPadのペンをほとんど使ってなかったのですが、標準のメモアプリも使い込むと紙のノートと遜色ない使用感な上に、iPhoneとの連動を考えると相当に使い勝手がいいことに気づきました。今更ですが。

ということでノートパソコンと紙のノートとも決別して持ち歩くのはiPadのみにしました。そう考えると平成は、自分にとってはパソコンで始まり、パソコンに終わる時代になるのかな。

個人的にささやかな変革ですが、ものすごく本質的な働き方改革に繋がっていく気がしています。

メモアプリに罫線を入れられるのか!と、つい最近気づいた。

裁量労働制を廃止しました

労基署に廃止予告をしていた4月期限を前に、裁量労働制を完全廃止しました。

創業間もなくからなのでもう10年以上になりますが、専門業務型裁量労働制を採用してきました。前職からの惰性で「そういうものだ」と始めたもので、労務管理に割く余裕もなかったため深く考えていませんでした。

ただ労働時間の短縮には積極的に取り組んできていたので、3年前労基署の調査があったときにも、健康管理責任者を配置するよう是正勧告はありましたが、時間については注意するような指摘に留まっていました。

ただ、お役所からこういったことを偉そうに細々言われるのはもう勘弁と残業ゼロ宣言しました。

その経緯からの今回の働き方改革法で、昨秋、裁量労働制の自主点検報告を提出せよとの調査票がやってきて、もういちいち腹立たしいなと思って暫く放置してましたが、そうだもうこれは廃止しよう!と、予定日を2019年4月として廃止予告で書類提出していました。

正直なところこの1年ぐらいは七転八倒の日々で、RAIZAP行き始めで筋トレになぞらえ「さらなる刺激を加え破壊的再構築を目指します。」と宣言していたものだから、本当に破壊的再構築となりました。

中小企業は1年の猶予がありますが、大企業並みにこの4月から働き方改革法を適用します。

求む、編集者

この先、実際に募集人材が見つかるまで、何度か同じ題名で記事を書きます。

先日、人材募集で頭の整理をすると書いた件、整理が進みました。「編集者」となることを自分の未来像として描きたいフリーランスウェブデザイナーの方を探します。

自ら単行本と電子書籍とウェブサイトを同時並行して作っていて、これは間違いないと実感していますが、これらのコンテナに本質的な部分で違いはありません。

「読まれる」ものを作ることが編集者の仕事です。社会的に意義ある仕事で、今まさに構造改革真っ只中の認識です。

「任せる」ことと「育てる」こと

昔読んだ米国の起業指南書で、「本物の会社を経営している!」という実感が湧いた時に、新たな壁にぶち当たるといった経営フェーズの解説があって、当社の場合、規模からして極初期の段階でしかありませんが(何度も跳ね返されているので)、痛感しています。

ただ今回は、その1つ目の大きな壁を乗り越えられる実感はあって、次に見えている課題が「良いサービス・商品はあるか」です。ここ2年ほど、師匠からも口酸っぱく指摘されています。

まだ「あります!」と自信を持って言える段階ではありませんが、芽が確実に出る種を3つ持っているので、早急に自信をもって取り組みを開始します。

この何度か挑戦して失敗している最初の壁が「任せる」ことと「育成する」ことです。失敗要因は究極的には私自身の焦りと情熱不足です。

この「任せる」「育成する」の2つを、この数ヶ月で完全クリアしたいと思いますが、私自身に必要なことは、気長に楽しむこととと、次の課題に取り組むことです。

本当は「良いサービス・商品はあるか」のタイトルで書き始めたのですが、書いているうちに、現在のフェーズをまだクリアしていないことに気づいてタイトルを変えました。

昨日、2年前に育て直しを決意した次男が中学を卒業しました。少し遅れましたが、私自身も経営者としてこのフェーズを卒業したいと思います。

これから作る出版社に必要な事務パート社員を募集します

[終了しました]

近く募集広告を出すパート社員について、考えているところを書き出します。

<募集要項ドラフト>
丸の内線「新宿三丁目駅」徒歩3分
【一般事務】週3日~勤務OK
時給1,000円 交通費規定支給

★データ入力等、PCでの作業が中心です。  専用のフォーマットに入力するだけ! 業界知識が必要な業務はありません
★ Word、Excelはそんなに詳しくないけど  タイピングは得意!そんな方も大歓迎
★ G10:00~18:00◆週3日、1日5時間~勤務可 H未経験歓迎!ブランク復帰応援!  10:00~16:00、残業なしの時短勤務で  働くママスタッフ2名在籍中!  「業務が多くて仕事が終わらない…!」  ということが無いように、しっかりと  スタッフ同士業務分配を行っています! 
★交通費規定支給、服装自由、社員登用  社会保険完備(法定による)  試用期間6ヵ月/条件変更なし
★書籍デザイン制作、編集・電子出版支援

ごくごく一般的な募集要項かと思いますが、それすらも難儀して結局プロにお願いしました。実は、この事務パート職を募集するのは今回が初めてです。

経理業務やウェブサイトの更新作業などを担当してもらいますが、校正作業も担ってもらえればと考えています。そういった意味では、出版に携わるという点でも文章の扱いになれている方を希望しています。

営業をどう取り組むか

現在の当社の主幹事業となっているISSHIKIと、業態開発に取り組もうとしている金風舎と2つの課題を抱えています。

前者はリニューアル後、執行役の玉造が先頭になって営業に取り組んでおりますが、制作受託営業は、以前の仕事の実績が全てと心得ています。

この点ついて、一昨年より大量にお引き受けした仕事の中で、品質にご満足頂けなかった事案があったことを社内でも痛切に反省し、また働き方改革の実践を見据え、制作体制を大幅に見直しました。

新たに業務管理責任者に、編集制作デザインのキャリアある方に参画してもらいました。堅実かつ堅固な制作体制を構築し、これからさらにデザイン力のアップに力を注いでいく計画です。ISSHIKIは、書籍デザイン制作事業として、出版社編集者の皆様を通じて、出版業界を支えていける組織として成長させていく考えです。

また、これから金風舎の営業に力を入れていきますが、当事業については2つの側面から営業を考えています。1つは、電子出版を軸としたデジタル出版の企画販売、もう1つが出版制作と情報発信支援を組み合わせたサービス事業です。

まず課題をサービス開発に絞り、来週から提案営業に着手します。

当初は、この段階から人材募集の考えもありましたが、順当にトップセールスから初め、よい仕事で、良い商品・サービスを作ることにまずは集中します。

フリーランスのウェブデザイナー

人材募集の第2弾を開始するため頭の整理をしています。

ということで、掲題のフリーランスのウェブデザイナーの方で文章を扱うことに慣れている人を探しますが、目的としては、いま私が考えている出版事業を開発展開するためです。

社員募集にしていないのは、現時点で開発フェーズであることに加え、多少なりともビジネスセンスを必要としているためです。そして中身と器の話でいくと、器を作る話ですが、中身のこともわかっている人、少なくとも興味をもって取り組める人です。

版元での編集経験や校正記号などの知識は一切不要ですが、編集者として仕事を一緒に取り組めるという点を踏まえて、文章を扱うことに慣れている人を探します。

この文章を扱うことに慣れているという点について、もう少し私自身の整理が必要ですが、一緒にブレストができる程度に、構造(文章構造ではなく、ネットとリアル空間におけるテキストの存在構造)を理解できて、表現を意識できる(コピーライティングのセンスがあるにこしたことはないですが絶対ではない)といったところに着目します。

恐らくウェブディレクターの方であれば適任の方は多いかと思いますが、事業として儲けを作るためには、プランニングだけでなく泥臭いセールスにも面白みを感じている人でないと、続かないなというのが、ここ10年ぐらいの失敗からの学びです。

エンジニアリングについては、やはりフリーランサーで、私と同年輩のエンジニアの方に技術顧問としてついてもらっていますので若い方でも問題ないと考えていますが、ある程度のビジネスセンスを考えると30代の方かなと考えています。

中身は大事だけど器がなければ始まらない

コンテンツマーケティングの話です。

すっかり色褪せた感じですが、これからが本番と考えています。

昨年、一昨年とEXPOに出展してみてよくわかりましたが、儲けを作るマーケティングと、販売促進のセールスプロモーションが、売る方も買う方もごっちゃになっていて、マーケティングに「戦(いくさ)」の側面は必要だとはいえ、それこそ必死にあの場で売りまくって稼ぎまくってしまって(そういう意味で踊らせ上手な主催会社は商売上手だと大きな学びを得ましたが)、つわものどもが夢のあとです。

出来上がったものを売る、仕事を引き受けて稼ぐ、には言語化、文章化をそれほど必要としませんが、商品・サービスを開発し、実際に数字を背負って展開する、つまり「儲け」をつくる経験をすれば、考えを言葉に落とし込む作業が、いかに大切で本質的なことなのかがよくわかります。

ただ、その考えも伝わらなければ意味がありません。戦略も戦術も兵站がなければ机上の空論です。それとコンテンツマーケティングが難しいのも、コンテンツが形の無いものだからだと思います。

そういったことから、このコンテンツマーケティングを、形から説明を始めて本質に気づいてもらえるサービスを考えています。

このサービスの戦略は決まっていて、コンサルティング&マルチプロダクト戦略。ある金融関連会社の戦略をパクりましたが、なぜパクろうと思ったかはコンテンツが資産だからです。

これは編集者としての側面を活かせる仕事だと思っているので、この先長く楽しめる仕事と思っています。

「儲け」を作るためのウェブサイト

「読まれる本」を作る出版社をつくると書きました。

この「読まれる本」のジャンルの1つに、中小企業経営者が同じ経営者のために出版する本を考えています。

この場合の「本」ですが、必ずしも紙の書籍、単行本を意味していません。体系立てて読むことができるデジタルの記事連載であればよいと考えています。

経営者にとって大切なことは「儲け」を作ること。そのために知恵を絞り、環境を整え、社員に成長の機会を提供するといったことが必要で、そこには実行と実践の試行錯誤と哲学が必要ですが、同時に関係者の幸せを作るために 半歩先を見据えた未来像を持っているかが問われると思います。

100社あれば100通りの経営の実践と哲学。この知見と知識の共有ができる場を作りたいと考えています。取りも直さず、かくいう私自身が読みたいウェブサイトです。無いので作りたいと思います。

このウェブサイトを作るために、少しの技術と多くの経験、知見を持つ経営者の方々との出会いを必要としています。

ウェブサイトを作る技術のために、新たにウェブデザイナーを1名募りたいと考えていますが、同時にウェブサイトのコンテンツとなる、哲学をもって経営実践している中小企業経営者の方を探したいと思います。ただ私一人の力では限界もあります。この人という方をご存知であればぜひご紹介をお願いいたします。

もちろん賛同頂ける経営者の方からのご連絡もお待ちいたします。

お問い合わせ

私自身は編集者として、出版実績がなかったり少ない著者の方々と仕事をしてきた中で、多くの情熱ある方から学びを頂けたという思いがあります。そういった経験から、今回はすでにメディア(特にマスメディア)に出ておられない経営者の方を探したいと考えています。

儲けを作るためには、良い仕事、つまり良い商品、良いサービスを開発し提供し続ける情熱が必要です。 どういったお客様に対してどういった仕事に情熱を傾けているのか、この「儲け」をつくるウェブサイト自体は、経営者の方々にとっても自社事業のPRの場となるものと考えています。