金風舎は3年目のシフトアップ

まだまだ始まったばかりだと思っていますし、毎日プロジェクトに追いかけられて先のことしか考えていませんが、挨拶のためと振り返ってみれば結構いろいろなことにチャレンジしてました。

金風舎

 もともとデジカルの創設が9月だったこともあり、秋はいろいろな区切りになっていますが、金風舎も気付けば3年目です。

ボーンデジタルやハイブリッドの電子出版の実践的な出版技術と実績という観点でいえば、まだまだ他に負けていないと思っていますが、今後さらにこの分野では高品質大量生産と、それを支える人材供給を課題にして、近々それを分離し新しい看板を出します。

金風舎は昨年から、本来の課題である企画面に集中して取り組んでいて、現在もいろいろなパターンで実践しているのですが、このあたりが面白そうだとか、ここが求められているところだというところが見えてきました。

そして本当はこの分野を企画してみたいというものがあって、もう1年近く暖めているのですが、そこまでたどり着くまで他のプロジェクトを片付けられていないのが実情です。

そこで念仏のように人材人材と唱えているわけですが、まさに5年先を見据えた布石がいま必要と考えていて、そのためには転職サイトに募集要項を出すのでは間に合わないと思っています。

本当はその作戦で8月から動く予定だったのですが、諸般の事情で遅延していました。この人材採用活動については、5年先の手法と見据え今月から着実に取り組みます。本件についてはネット告知は一切しません。

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