言わずもがなですが、最高の資金調達は事業収益の向上。これを揺るがせなくが前提で1年先までの計画を決めました。

銀行融資は次回はビジネスローンではなく法人営業部と取引ができるまで借入せずに頑張りたいと考えてますが、どうしても借りてくれって言われたら補助ありで考えます。でも後回し。

それから当面はオーナー社長で成長を楽しみたい(いや苦しみたいが正解か)が望みなので出資は自己資金以外は考えていないで当然VCとか眼中に無し。

となると残る選択肢は限られてくるわけですが、ひとつは補助金申請です。こういうのは余裕ができたときではないと着手できないので今そのタイミングですね。準備自体も勉強になります。

しかし補助金を得てそれを政治資金に流すとかトコトン性根が腐ってますね。補助金を得て事業収益を上げ、そこから税金払って報酬を得て寄付しなきゃ。

カネさえあればあとはどうでもいいという人は多いでしょうから、そういう人たちに何かを期待するのは無駄ですが、ここは政治家が負けじと利権に切り込み、怠慢な経営者が生き延びるような甘い政策を断ち切るように頑張って欲しいですね。

もうひとつは共同事業開発ですが、これはすでに蒔いている種の芽を出させて、小さな花を咲かせ実がなるように引き続き頑張りたいと思います。

しかしながら人材採用に資金調達と、いかにロジスティクスが重要で難しいのか実感します。いくらいいアイデアや戦略があったとしてもこの2つが無かったら何も始まらない。

やっているうちに難易度が高まるのでその点も面白いのですが、次々攻めるためにはどんどん次の手も考えねばなりません。そこで、ここ半年の課題としてこの2つの実務を手放すということも決めました。その上で、その次の戦略を考えるために社長室を作ることにしました。

物理的な社長室はいずれ作ると決めてますが、経営チームを創ることを決めました。今回の資金調達が終わったら取り掛かります。夏以降です。