SOS.002

「Social Ojisan Style」シリーズ創刊

ソーシャルおじさんの徳本さんと一緒に、新しい電子書籍シリーズを立ち上げました。

さっそく第1弾の2冊を先週末にリリースしました。

すでに10本近い企画が立ち上がっていますが、これから毎月新刊をリリースしていきます。


本シリーズのコンセプトについては、徳本さんに熱く語って頂きました。その内容をまとめたものを金風舎のサイトにアップしてありますのでご参照ください。logo_sos(300)

【第1回】「ソーシャルおじさん」の誕生!
【第2回】「ソーシャルおじさんズ」へ発展!
【第3回】「SocialOjisanStyle」を立ち上げよう!
【第4回】電子書籍だからできること


このシリーズはImpressQuickBooksで展開したSocialOjisanBooksシリーズのアップグレードです。着想してから実現まで1年近くの時間を要しました。

ソーシャルOjisanブックス

何度も打ち合わせを繰り返してコンセプトを固めましたが、最初の頃に徳本さんが「おじさんの生産性を上げたい」と語っていた言葉に動かされました。日本を真に元気にするためには、女性の活用も大事ですが、おじさんたちの生産性を上げることがさらに大事だと私も思います。

いわゆるビジネス書ブームも落ち着いてきました。集客目的で出版し、購読者を自分のビジネスの踏み台にするようなヨコシマな出版はもはや通用しません。

自分の知見や経験を伝えることを目的とした書籍が求められる流れになってきたと思います。そして電子出版はその流れを後押しをする出版形式になっていくと強く感じています。

いつの時代でも、本当に考えている人か、本当に実践している人しか生き残れないと思いますが、ここ数年の世の中の動きを見ていると、いよいよ誤魔化しが効かない厳しい状況に突入しつつあると思います。

Social Ojisan Styleでは、本当に実践して知見を持っている人のコンテンツを、次々と送り出していこうと考えています。

株式会社デジカル 代表取締役 社長
「読まれるモノとコトをデザインする」をモットーに、あらゆる事業に編集デザインを活かすことを考えています。
詳しいプロフィールはこちら

投稿者:

香月 登

株式会社デジカル 代表取締役 社長 「読まれるモノとコトをデザインする」をモットーに、あらゆる事業に編集デザインを活かすことを考えています。 詳しいプロフィールはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です