通訳の友人が仕事で関係しているということで、招待券が余ったときにたま〜にイベントに誘ってくれます。格闘技には詳しくないですが、日頃デジタルな読み物に浸って引き籠もりがちなので、ど派手な入場シーンの演出だけでも結構な気分転換になります。

今回はアントニオ猪木が旗揚げしたイノキ・ゲノム・フェデレーション(IGF)で、プロレスのあと総合格闘技の試合を観ました。それにしても小学生のころテレビ観ていたプロレスを、猪木さんはずっと地道に進化させ続けてきているということですね。途中「元気ですか〜」のマイクパフォーマンスとともにリングに登場されて、ちょうど北朝鮮に行く直前ということで、いろいろと話をしていましたが、その熱意に深く感じるものがありました。

もの凄くざっくりとした話なので、脈絡もなにもないですが、同じような格闘技なのに、プロレスと総合格闘技のまったく違う試合運びに、なんとなく紙の本の出版と電子書籍の出版の違いのような感じを受けました。

攻撃は何でもありでスピードも段違いに早い総合格闘技。なによりガチンコ。

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