SEIHAのプロデューサーネットワークについて考え始めている

で、SEIHAの困った事態をこれまで手をこまねいて見ていただけではなく打開策もいろいろと探ってきました。最終的な判断として、今回はプロジェクトの立て直しもさることながら、そういう後ろ向きなことだけでなく、先々のSEIHA営業の展開を見据えて新たな方に加わっていただき駒を前に進めることにしました。

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彼もタイトルに書いているとおり、デジカルへの転職というよりはSEIHAプロジェクトへの参加として話をしてきました。赤字プロジェクトなので現時点では本当に申し訳ないほどの給料しか用意できなかったんだけど、きちんと儲かったときにはしっかり報いると約束しました。

あとはもし万が一にも会社がダメになったとして、君の経歴には絶対に役に立つと保証すると、ある意味私を踏み台だと思ってやって欲しいとも(笑)いや縁起でもない話ですが、それぐらい真剣にこのプロジェクトの成功に向けて私個人としても意識を持っているということで。何しろ提供できることってそれぐらいしかない状態です。

この他、残念ながら当社の体力が足らなくて採用までは難しかったのですが、もうお一方、SEIHAプロジェクトに興味を持って頂いて関与頂いている方もいらっしゃいます。昨日も企画案のやりとりをしました。

それで今回の彼らの参画を契機にして、SEIHAプロジェクトで考えているプロデューサーネットワークについても、考えて書いていかなければと思っています。要するにSEIHAサイトを収益事業として自分できっちり立ち上げ運営できる人たちの繋がりを作りたいと思っています。

サイトとユーザーに対する愛がなければ、雇用形態だの就業形態だのいくら仕組みを整えても、そもそも上手くいかないんじゃないのかと、逆にそれこそ日頃は距離を隔てても、そこに共通する思いがあるならば、一緒に仕事ができるんじゃないのかなと、そういったことも考えています。

思っていますが、まだこれだというまでまとまっていません。妄想に近いです。まとまっていない最大の理由は、これからの会社組織の雇用形態ってどうあるべきなのかという話に自分なりに答えがでていないからです。

プロデューサーネットワークとあるように、これは何も社員採用ってことではありませんが、それでも、まずは土台がしっかりとぐらつかないようにしておかないと始まらないとダメだと考えていますが、それもこれも社員としてのプロデューサーの育成と、それこそ私と河野さんとの関係性では顧問というよりは、攻城団のプロデューサーとしての関係性とをしっかりと確立していくことを通じて、そういう新しい組織形態を作れないかと考えています。

昔は都心の一等地にきらびやかなオフィスを構えて、沢山の社員とかってことも妄想してたときもありましたが、最近はすっかり考えを改めて、というのはつい最近営業で出向いた素敵な小出版社のビルフロアをみて、小粒でも光り輝くような事業を作ったらオフィスの大小とか社員数とか、ほんと全く関係ないよなと、まず最初に何に力を入れるべきかってことに思い至ったためです。また君子豹変するかもしれませんけどね(笑)

このことはSEIHAに限らずデジカル全体としても考えていこうと思っています。まぁ、でも会社が小さいうちは全ては社長次第って答えは出ているんですけどね。ずっと昔から。頑張ろう。

3 Replies to “SEIHAのプロデューサーネットワークについて考え始めている”

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