敵は出版プロデューサーです。

デジカルは新しい出版を実践するため、日々活動しています。

今日は、最近、電子出版で大きな成果をあげた方と、今後の展開についてあなた出版社と協力関係が築けないかということで話をする機会を頂きました。今後も情報交換をしながら、ともに事例を共有しながら電子出版を実践していくことで合意することができました。

席上、電子出版は既存の出版社と競合しない(どころか補完する最適なソリューションである)ことや、情報商材とは一線を画す内容と適正価格を追究することや、著者を食い物にするような関係性を持たない、というようなことで一致点を見いだすことができました。

中でも特に私が声を大にして言いたいことは、これで商業出版ができますよという出版プロデューサーのほとんどすべてが(全員じゃない)、とてもいい加減なことをやっていて、著者のコンテンツを短期的に換金し、結果売れない本を大量生産して著者だけでなく出版社にも損害をもたらしているということです。

Amazonキャンペーンで1位をとれとか、1冊目が失敗したら後がないからプロモーション費用かけろとか、そんな事じゃダメだもっと自分のとがったところを出せとか、タイトルを煽れとか、出版社の利益を最大化することを間違った方向で実現させようとして、結果、著者の人格を踏みにじっている連中が多すぎます。

だいたい「読まれる本」を作るために、大金使ってAmazonキャンペーンで1位を取ったり、人格改造したりする必要があるんですか?何のために出版するんですか?そんなことして儲かるのは出版プロデューサーだけなのは(しかも超短期)明白でしょう。

出版プロデューサーとかいう肩書きで企画書販売をしている人(もっと悪質なのは本業があるのに出版プロデュースを語ってる人)は、デジカルにとっては大事な取引先である出版社や著者を食い荒らす●●です(適当な言葉を入れてください)。こういう連中を滅ぼすためにも、あなた出版社のサービスはもっと磨きをかけたいと思います。

一緒にされたくないですから。

【2011年12月1日】

あなた出版社サービスは廃止し、電子出版事業にアップグレードしました。

“敵は出版プロデューサーです。” への11件の返信

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  4. ピンバック: 中村 愛
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