社長の鞄持ち募集

募集は締め切りました。

地方大学を出てから東京に出てきました。

それまではひねくれ者のへそ曲がりだったので(今もか)、みんなが目指す東京なんて(ケッ)とか思っていて受験勉強なんてさらさらやる気もなく、単純に受かったところに入学したといった自分の人生なんて何にも考えて無かったバカ者でした。

それでも4年間オーケストラに入っていて、演奏の腕はさっぱりダメな感じでしたが、2年次のときにいろいろあって東京から招聘した指揮者の先生と出会って人生変わりました。

今でもはっきり覚えていますが「楽団ってのはケイエイするもんだよ」って言われたのが、今思えば経営というものを意識した最初の出来事ですね。それから指導されるがままに、楽団名変えて、組織を変えて、パートごとに顧問を招聘したり、年に1度だった定期演奏会を2回にして、東京からサウンドエンジニア呼んでCD作ってと、田舎大学の交響楽団はみるみるうちに様変わり。このときにいろんなことを啓蒙されたと思います。

で4年次になってこれからどうしようかというときに、その先生から「東京に出てこいよ」と言われた言葉を真に受けて上京してきました。二十歳そこそこのガキには東京からきたプロというだけでもまぶしいのに、気さくに経営手法から音楽論それに大人の作法まで教えてくれて。

何をこんな昔話をタラタラ書いているのかというと、その音楽家の先生方がちょうど今の自分と同じアラフォーだったんですよね。で、今その年代になって思うのは、なんかそういうように学生にあれこれ言いたいし、教えたいしというそういう思いが最近猛烈に強くなってきました。

というわけで、学生アルバイト募集します。いやアルバイトっていうよりも鞄持ち、もしくは書生みたいな感じ。社内に転がっているいろんな雑務を処理して欲しいのと、私の雑務を処理して欲しいのと、文句言わず何でも素直に言うことを聴く学生、もしくは馬車馬のように働く若者募集です。

出版やネットメディアや会社経営に興味があるなら、もう暇に任せて説教する勢いでなんでも教えますよ。

“社長の鞄持ち募集” への15件の返信

  1. ピンバック: KATSUKI Noboru
  2. ピンバック: ululun
  3. ぜひ書生、やらせて下さい!
    もっとも、今はまだ高校生でガキですが、でき得る仕事はします。ぜひ面接して頂きたく申し上げます。

  4. 竜太郎くん

    では、一緒にご飯食べましょうか。
    このコメントの返信を見たらメールをください。メールは、このブログのお問い合わせのページから送ることができます。
    よろしく!

  5. 書生はまだ応募しておりますでしょうか?
    とても興味があったのでご連絡させていただきました。

  6. コメントありがとうございます。このエントリーは、二年前のもので、現在は秘書がおります。後ほど記事を修正しておきます。
    せっかくご連絡頂きましたので、もしよろしければお食事でも。気が向いたらご連絡ください。

  7. ご連絡ありがとうございます。そうでしたかわかりました。
    お食事などよろしければぜひ、お願いいたします。

  8. では、一度事務所03-3353-5171の古屋あてに電話ください。日程調整します。よろしくお願いします。

  9. ありがとうございます。
    体調を崩しておりまして、治り次第ご連絡させていただきます。どうぞよろしくお願いします。

  10. インターネットで鞄持ちで検索して、たどり着きました
    もう記事の募集はないでしょうか?

  11. 本当ですか!?
    特にスキル等ないですが、大丈夫ですか?
    僕は23歳で学生でもないですが…

  12. 何をどうしたいの?がわからないのでなんとも言えないですね。詳しくはメール送ってください。読みます。

  13. 募集は終了しました、と書いてありますが、何かやらせていただくことはできないのでしょうか?今は学生で将来起業したいと考えております。

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