本部長席に着席

ネットメディア時代の出版社に転換すべく苦闘の毎日が始まりました。

本当はソフトランディングしたかったのですが、やはりそういうことは机上の空論に過ぎず。ビジネス転換の現場は毎度のことハードです。今年はベンチャー体制で進むと決意していますので、未来の売上を作る仕事に集中することにしました。そのため当面の売上は捨てて、このときのために確保していた資金を切り崩します。

これまで資金繰りについては丸3年ぐらいは潰れないぐらいに余裕をかましてやっていたのですが、現在のところそれが丸2年ぐらいに減ってきていて、こういうのって社長しか認識できないことだから、一人じりじりと迫るタイムリミットを見据えながら、焦らず慌てず、それでも急いで仕事を進めてます。去年の今頃は不況の波直撃みたいな感じで直接的な危機感がありましたが、今は将来の展望がくっきりと見えているだけに、同じ危機感でもちょっと感じ方が違います。このじわじわくる感覚は創業2年目ぐらいの感じですね。去年から何度もかいてますが、だからいけそうな感じがしています。

ということで、新しい売上を立てるために、これからプロジェクトを同時に4つ立ち上げます(もしかすると5つ)。そのため直接指揮監督できる場所に陣取りました。この2月からの3ヶ月で目鼻がついて5月には転換開始できる見通しです。ここ数ヶ月はシンドイ毎日になりそうですが、それで向こう10年成長できる会社になると考えれば、まぁ短いものですよね。

それにしてもこの席は、「ちょっと君」と誰彼に声をかけてすぐにあれこれ確認できるし、いつも笑顔の岡田さんに声かけるとやっぱり笑顔を返してくれるしで、え?本当はちょっと引きつってる?(笑)、非常に快適です。

ほんとうはブログに書きたいことが山ほどあった(ある)のですが、この席に移ってから社員のみんなとのリアルコミュニケーション量が激増した上に、実は数日前から夜になると歯が痛くって(昔大きな治療をしたところの神経がまいってるらしいです)、ちょっと書く気力を奪われてました。数日休んでまた以前のペースに戻します。

2 Replies to “本部長席に着席”

  1. ピンバック: KATSUKI Noboru
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