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見たり聞いたり考えたりしたことを綴ります[香月登 編集ブログ]

「つぶやき」が本になってしまった話

きっかけは、昨年9月25日のエントリー「昨日twitterでコミュニティについて考えた」。そこに載っていたエアー親書の書影を見た版元編集者から、この「企画書をください!」と連絡があったのが10月1日。それから大西くんに、今話題のあの方に執筆していただいたらどうだろうと伝えて、彼がTwitterで呼びかけてその方に繫がって、それから分島くんが編集し、ということで3ヶ月、発売が正式に決まったようです。

この間、iPhone本のヒットなどの経緯もあってタイトルも強力にパワーアップ!(笑)次のようになりました。

□書名
「iPhoneとツイッターで会社は儲かる」

□著者
山本敏行

□版元
毎日コミュニケーションズ マイコミ新書

□発刊
2月25日(予定)

いやー、嘘から出た誠じゃないですが、つぶやきから本、を地でいく企画です。すでにtwitter本は何冊もでていますが、タイトルをご覧になってわかるように、ジャーナリストの方々の書かれた社会論的なものではなく、最新のコミュニケーションツールを使いこなした会社経営、そしてビジネスの現場とはこういうものだ、というのが実例いっぱいで、なるほどそう使えるのか!と、大変参考になる本になりそうです。詳しくは山本さんのブログ記事もご覧になってみてください。

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posted by katsuki in 仕事 and have Comments (2)

2 Responses to “「つぶやき」が本になってしまった話”

  1. KATSUKI Noboru より:

    ブログ更新したので読んでみて! 「つぶやき」が本になってしまった話 – http://tinyurl.com/yk7tfew

  2. Kazuma YONETANI より:

    エア新書の書影で出版社からお声がかかったというエピソードが。もちろん弊社には1銭も入ってきませんw http://bit.ly/4nYaEs

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