「断捨離」を果断かつ非情にやると見える未来がある

「断捨離」ができないから業績が伸び悩んでいたのは間違いない | katsukinoboru.jp

昨日の今日ですが、即断即決、即実行。そして雪混じりな雨天の祝日。断捨離にうってつけの作業日和です。

まず法定期間分を残し10期分の帳簿資料。デジタルデータ化を目論みましたが、目論んだまま10年なので止めました。「10年分の仕事ですね」としみじみ古屋さん。そうやって見ているとまた捨てられなくなるので断捨離です。

それからMO時代からのバックアップデータ。ちまちまとサーバーにアップして残そうと考えていて頓挫しているのですが、どう考えても作業が間に合っていないのと、間違いなく使わないのでもう捨てます。いちおう捨てていいのかどうか明日また玉造さんに確認します。

あと考えているのは4つもあるホワイトボード。以前、ホワイトボードは2つ買えと書きましたが4つはいらないです。それにここをトリアージ用に未処理案件をズラズラと書いていたら、こここそ淀み吹き溜まりの断捨離対象になりつつあって、これは即デジタル化ですね。

最初は、あれもれこれもと思い出振り返りつつの処理でしたが、やっていくうちに加速します。この過程でこれまでのいろいろな思いも捨てることができたようで、作業終了後のいまはスッキリとした気分でこれを書いています。

断捨離本にも書いてありましたが、不要な物が発する邪気のようなものが、自然とその部屋にいる人の気持ちを侵食しているのは間違いありませんね。

何もかも捨て去るのではなく15年の社史的価値ある資料を1箱だけ残しましたが、いずれこれらもお焚き上げのようなことをしないといけないのかなと思いつつ、これで新しい10年を見据えられると、爽やかな気持ちです。