AppleWatchを腕時計としては使ってないけど毎日つけている理由

腕時計を身につけるのは20年ぶりぐらい

学生時代、当時付き合い始めたばかりのころの家内から腕時計をプレゼントされ、それを1ヶ月ぐらいで落として無くすという大事件がありました。今でも落とした大学のサークル棟近辺で必死に探していた光景が目に浮かびます。

何しろ高価なものだったので(先程恐る恐る事実関係を再確認したところSEIKO製で3万円ぐらい)、それ以来自分で買った安物しか身に着けず、きっとトラウマになっていたんだと思いますが、働き始めたころにはすぐに携帯をもつようになったので身つけなくなって、10年前からはiPhoneが腕時計代わりですね。

なので、アップル製品はほとんど買っているにもかかわらず最初にAppleWatchが出たときには見向きもしませんでした。どうも最初のシリーズの評判も、それほどでもなかったようです。

それが間もなくシリーズ2がでて、ちょっと気になり始めたのですが、「時計→高い→落とす→スマホで十分」の思い込みから、店頭で手にしては戻すを繰り返してました。

それを何回か繰り返したのちに、何がきっかけか忘れたのですが、たぶん何かムシャクシャしてたのかもしれません。えいや!と買ってつけてみました。

「これは、すごい! もっと早く買っておけばよかった!」

ということで、金風舎から佐々木正悟さんのAppleWatch本リリースのご案内です。

佐々木さんは、私のライフハック師匠のお一人です。最初に企画を伺ったときからもうぜひ使い方を自分が知りたいと思って執筆をお願いいたしました。

これは、すごい! もっと早く買っておけばよかった!

Apple Watchユーザーで、心理学ジャーナリストでもある著者が、日常使いのテクニックから知的生産のための使い方まで、Apple Watchの活用法を紹介します。

Apple Watchを身に着けていると、ストレスフリーに生活できるってどういうこと?アプリを活用すると安心して仕事に集中できるって本当? あまり運動しない人こそ使いたい機能やアプリとは?

そういう使い方があるのかと、とてもまだ全部自分で使いこなせてないですが、少しずつ試していこうと考えています。

今回新刊の事前告知をしていません。これまでいろいろ宣伝を試してみてわかったのですが、電子書籍は発売後のプロモーションが重要で、特に事前にリンクがない状態で宣伝してもさして効果がなかったなと感じています。それよりも最速で発刊することに専念しました。

販売価格は1,000円ですので、これはUnlimitedユーザーの方はお読み得ですね。ぜひ読んでみてください。

という訳で毎日つけている理由は

お財布だからです。

ApplePayのおかげでちょっとコンビニに買物に行くのに、本当に手ぶらで出られるようになりました。

少し前まで事務所真下にセブンイレブンがあったので、飲み物1本買って戻ってくるのに、お店の冷蔵庫から取り出してレジにAppleWatchかざしてクィックペイッ!と言わせたら、そのままレシートももらわずシールも貼らず、ものの1分ほどで自席で飲めて。たったこれだけのことでしたが未来を感じてしまいました。

つまりこれはもう腕時計ではなく財布なので、あのトラウマからも脱却ですね。もう落とすことは無いと思います。