湯前町で情報発信について話をする機会を頂きました

ニューズブックでいつもお世話になっているローカルメディアラボの牛島さんにお声がけ頂いて、湯前町の町民の皆さんに情報発信のための編集講座といったお題で、コンテンツの作り方から電子書籍とメディアを組み合わせた事例まで話をする機会を頂きました。

湯前町到着後さっそく、いつも楽しそうに話をされているのでぜひ一度伺ってみたいと思っていた駅前の奥球磨スマートタウン研究所を訪問して、横山先生に取り組みや近辺の様子を紹介して頂きました。

今回は時間がなくて列車でこれなかったのですが、とてつもなくおしゃれな内装の列車が走ってます。
終着駅なのに明るい感じが不思議です。左側の建物で今月末カフェをオープンさせるそうです。

セミナーではどの程度まで踏み込んでお話しすればよいのか、かなりの手探り状態でしたが、この過程自体が自分自身の振り返りにもなって勉強になりました。

また私の荒削りで拙い話にも熱心に耳を傾けてくださっている町民の皆さんを見ているうちに、編集の仕事の話をしているのに台無しだなぁと思いつつも、あれもこれもとつい話を膨らませてしまいました。

会場には若い方や女性の方も多く、なんと実際に金風舎のアイテム購読者の方もいらっしゃったりで、とても印象深いものとなりました。

これもRAIZAPと同じく、今後こういった話をする機会ではスマートに対応していけるように、話題の絞込を図りたいと思います。

また、講演後は町の幹部のみなさんがいらっしゃる宴席に入れてもらい地域振興の現場を垣間見せていただきました。

地元の酒蔵の球磨焼酎で珍しいこの地域独特の盃の交わし方も実践的に教わりました。

今回ニューズブックをアップグレードするために、牛島さんとローカルメディアコミュニケーションズという会社を作りました。

ローカルメディアと謳っている以上、地域の現場に出向いて実態を知らなければと考えていましたが、やはりこうやって実際に行って見て話を伺って、さらにお酒も頂かないとほんとうのことは見えてこないなと、そしてしっかり腰を据え時間をかけて取り組まなければ始まらないと再認識しました。

湯前町の皆さんありがとうございました。また伺いたいと思います。