健康的な経営には「監査」と「指導」が不可欠

RAIZAPの週3集中トレーニングが終了して1週間が経ちました。

週2程度のトレーニング継続が望ましいとのことで、ほんとうはこの間に1回は自主トレに出向いた方がよかったのですが、さすがに新しいデジカルをスタートさせた1週目で状況はそこまで許さず、自宅でできる範囲のことを実施した程度です。

食事については3食糖質カットのハードな制限は終了し、ランチに関してはほぼ制限なく取ってます。

というところで、いつものようにトレーニング前の計測の結果ですが、体重はさらに1kg減少しながらも脂肪量は微動だにせず。。。脂肪が増えてないだけ良いとしましょうという評価でしたが、そのタニタの分析表を見ながら、まさにRAIZAPにいって良かったことは、このトレーナーの分析解説だったと再認識しました。

脂肪が減らずに何が減ったのか、なぜそのようなことになったのか、どうすれば脂肪が減るのか、まさに「監査」と「指導」です。

さて、当社では毎月、会計監査と経営指導を前沢先生にお願いしていて10年になります。この15期からは、さらなる跳躍を目指すためにも会社としての体質改善に取り組んでいます。

事業を絞込一流化し、生産性を追究しながらも楽しい職場にするにはどうしたらよいのか。このあちらを立てればこちらが立たずの難題を解決するためには、身体の循環器系の働きから見直せるような情報分析から始め、トレーニングと日常生活の見直しも必要です。

経営に関してはかなりの知識を得て、新たな事業計画も立案しました。実行力も多少の自信がありますので、ここからは迅速正確な検証と分析能力を高めようと考えています。

そのようなことで今月から集中して業務監査を実施することにしました。業務監査なので私自身がやれば済む話ですが、さすがに全部は間に合わないのと、第三者の客観的な視点が入るほうが当然緊張感がありますので、この機会に非常勤監査役を登用することにしました。

現在のRAIZAPの担当トレーナーは「健康になって欲しいんですよ」と言ってくれるのですが、なるほど会社も健康になるように、何が問題になっているのかを見えるように明らかにして、それに対して的確な指導を加えていけば良いということですね。

またしても経営のコツここなりと気づいた価値は百万両です。