想像を超える創造 ー DIGICAL

新生デジカルを本日よりスタートしました。

株式会社デジカル

今年の3月ごろの話です。3年前の年末に立てた2020年までの5カ年計画を、このまま進めるといずれ成長の壁にぶつかると認識し、この先5年、10年を見据えた新たな事業計画を立て直すことにしました。

計画立案の目標を9月に予定していた全社員研修とし、今回はかなり腰を据えた取り組みとなりました。私自身の記録のためにも、この半年を振り返っておきます。

2017年4月25日 「『利益体質』から『拡大体質』への転換』

2017年5月9日「中期事業計画を破棄しました」

2017年6月20日「シェイプする」

2017年7月13日「スクラップ&ビルド」

2017年8月28日「ようやく頭の整理がついた」

同時並行して、3月のISSHIKI2.0への転換、5月の台湾への社員旅行、6月のコンテンツ東京の出展、さらには8月の「ちょくルート」事業への参画と、かなりの活動量がありましたが、若くエネルギッシュな社員の勢いを借りて乗り越えられることができたと考えています。

また、この過程で、これまでの10年で拡げた仕事を一流化し絞り込むこと、プロジェクトマネジメントについて自分なりの仕事哲学に基き社員育成をイチからやり直すことの2つを決意しました。そして総仕上げとして、個人的にもRAIZAPに通い始め、身体をかなり絞り込みました。

それこそ積上げた経験値をそのままに、10年前の新規事業挑戦への状態にタイムスリップして戻った感じがしています。

こういった調整や再始動は、これまで何度か繰り返してきてきました。もとよりスクラップ&ビルドは事業経営に不可欠な要素と考えているので、この点で迷いはまったくありませんが、今回は体質転換を伴っている点が新しく、また非常に難しいと感じた半年間でした。

ただそれも事業計画を社員と一緒に考えることで完遂できたと考えています。ロゴとタグラインも全員で考えて刷新しました。そこがこれまでと大きく異なっています。

想像を超える創造。

デジカルの社員は、全員が編集者もしくはデザイナーとして、デジタルクリエイティブの現場で、顧客とともに創造的な仕事に取り組むこと、また生産性を追究し、余裕ある職場環境を構築して仕事を楽しく取り組むことにより、豊かな生活を築くことを目指します。

今回、自ら変革を続けていく体質に変えたことがもっとも大きな変化です。現時点で大きな変化は見えないと思いますが、この先もしなやかに変化を続けていくことで、いつの間にか大きく変化し、長く成長していく会社に切り替えられたと考えています。

デジカルにおける私自身の具体的な活動については、このブログで発信してまいります。引き続きご指導ご支援のほどよろしくお願いいたします。