未知なる展開で大きく変わる予感

先日、緊急告知でお知らせした新会社の件、萩原さんが無事登記完了で、書類作成した古屋さんにお礼ということで約束の高級焼肉でした。

古屋さんはつい最近、合同会社設立手続きしたばかりな上に、萩原さんも初めての会社登記で興味がつきないといった感じで実質2週間で完了しました。

改めてこれまでの経緯をまとめると、この2年ぐらい社内で萩原さんにやってもらっていた新規事業開発がなかなか思うように進まず(現業を抱えながらということが大きな要因)、もともと萩原さんとしては背水の陣で一人で取り組みたいという意向があり、私自身も、この際その方が社員も甘えることなく未来も大きく開くだろうと判断して今回の新会社設立となりました。

デジカルとしては、私がやってもらいたかった新規事業を目的とする関連会社となり、引き続き萩原さんには当社のデザイン顧問としてデザイナーの指導を行ってもらっていますが、あくまでも萩原さんが代表となる別経営の会社です。

もともと私自身、新規事業が立ち上がればいずれ分社化するつもりだったので順番が変わっただけということになりますね。いま思えばもっと早くそういう決断もできたのかもしれないですが、それもまた経緯として必要だったんだろうと考えています。

何しろ、同僚だったり編集者とフリーランスデザイナーだったり、はたまた社長と取締役だったりと、20年以上なんだかんだと一緒に仕事をしてきたので、今回も新たなフェーズということで、実のところ次なる展開も密かに楽しみにしています。

それにしてもこの裁定をして下さった前沢先生には、その表現や計らいからもまたまた大いに学んでいるところです。ほんとうに企業経営は奥が深いと改めて実感するとともに、いわゆる経営コンサルタントではこういう判断はできないだろうなと思います。

和牛はもう年に1回ぐらいでいい感じですね。いきなりステーキのヒレ肉の方が上手いかもと思ってしまった。

社長業の大変さが少しは分かってもらえたようで、その点は今更ながらも慶賀の至。