残業ゼロにする

第15期スタートしました。

いろいろ考えていろいろと着手していますが、最初に達成すること、それは「残業ゼロ」です。

昨年労基署の監査で徹底調査したときに感じたのが「あれ、残業時間ってそんなもの?」という感想でした。実際、是正勧告を受けたものの、気をつけましょう程度でした。

それでお上のお墨付きを頂いたとばかり、実際この半年間は残業云々をそれほど頭にいれず活動を活性化させ、実際かなりの活動量だったのですが、期末になって振り返ってみて再び感じたことは、「確かに大きく伸びた。だがしかし」といったものでした。

一生懸命自転車を漕いでるのにスピードも出ないし距離も伸びないといった感覚ですね。ギアチェンジのタイミングだと感じました。

そこで今上半期、裁量労働制の社員全員に一律みなし残業代を計上しました。人によっては額面大きく伸びています。そして総額ではかなりの額を計上しました。

これで「残業ゼロにできなかったら以後昇給は無い」との宣言で、もちろん残業ゼロになれば計上しているみなし残業代を昇給に転換との対応です。

まず最初の3ヶ月で今までやってきた仕事の取り組み方を全部見直してもらい時短で定時退社を実現します。その上で次の3ヶ月はみなし残業分の時間で新たな開発事案を活性化させ、大きく収益を積み上げます。そしてその後、未来展望がない採算悪いプロジェクトをスクラップにしていきます。

この他、細かい生産性アップの取り組みを次々と打ち出していきます。気が向いたらブログに書きます。

問題は時短をした結果、浮いた時間を何にするか?です。そもそも個人的にブラックな働き方はまったくしてこなかったのと(それは仕事が趣味だから)、家事をするつもりもなく実際手伝わせてもくれませんが、子育てもほぼ終わってしまったのでやりようもありません。

そこで考え方を変えて、定時で終わらせる「本業」と、定時後に取り組む「副業」の考えで時間割を組むことにしました。

そして副業でやることもいくつか決めました。このように考えると時間は足りないですね。まず3ヶ月後を楽しみにしたいと思います。