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見たり聞いたり考えたりしたことを綴ります[香月登 編集ブログ]

Archive for 7月, 2009

【まんが】ほめて伸ばすは絶対ウソだね

20090729ようやく高山営業ブログができました。

イラストレーターたかやまふゆこの「つくる」ブログ

開店に手間取っているようじゃ、いつお客がつくことやら。何につけ遅いっていうのは商売やっている上で儲からないってことです。

ま、どんな商売でも開店時がかき入れ時だから、これからしばらくものすごい勢いでブログが充実していくんだろうと思います。創業時は寝ないで仕事しないとね。

普通ならここで、

「高山よくやった!」

「ハイ!」

なんて感じなんでしょうけど。しませんよ。そんなこと。

よく褒めて伸ばすなんて話聞きますが、幼稚園ママがかわいいぼうやにやっているならともかく、あれって大嘘ですから。

「すごいね」「頑張ったね」とか褒められてばかりいる人は、一度冷静になったが良いと思います。

それは、あなたの期待度が低い、すなわちその程度の仕事をやってもらえば十分だって思われているってことですから。

経営者本でもパート社員をこき使って儲けようぐらいの零細企業の経営者向けの本にはよく書いてありますよ。社員を褒めようってね。

当社はもっと高見を目指したいと思っているので、私はそう簡単に褒めようとは思いません。

逆に叱られたら褒められたと思って、怒鳴られたらさらに期待されていると思うようにしたらいいと思います。

以前は萩原がいつも「俺って褒められたら伸びるタイプなんだよね。むふふ。」って言ってましたけど、当然無視してました(笑)

何も言われなくなったら、まぁやばいでしょうね。

posted by katsuki in 仕事 and have Comment (1)

人材募集 続報

募集要項などは来週末から順次掲載予定です。募集から採用まで2ヶ月近く時間をかける予定です。就業開始日は”最短”で9月21日を考えています。

書類選考と面接(数回)で採用を決めます。

今回の人材募集の目的は、下にもちょっと書きましたが、新しい「メディア企画制作サービス」を開発するためものです。

創業来ずっと新しい出版の形を考え続けていますが、ようやくぼんやりとですが、こういったカタチになるのかなー、といったものが見えてきました。

それを一緒に開発してくれる人を求めます。ともに新しいことに挑戦するわけなので、当該分野の経験者に限ります(そこから教えてたら先に進まないので)。

あと、はじめにお断りしておきたいのは、現職の人希望だということです。誠に申し訳ありませんが、現在求職中の方は書類段階で選考判断させていただくことがあります(というのも選考に時間をかけたく、お急ぎの方には申し訳ないので)。

おっと、現在個人事業という方で、そろそろ一人でやるのに飽きてきたなー、部長とかの肩書きで部下とワイワイってみるか、みたいな人歓迎です。ほんのちょっとでも経営経験があるのとないのとでは、大きな差があります(萩原はそうやって加わってもらいましたが楽しんでるようなので)。

参考までに、人材募集メディア会社からのインタビューシートに答えたものを下記に掲載したいと思います(でも質問内容が古いんだよね)。当社に興味がある方は参考にしてください。

最後に平成22年度の新卒採用は9月から取りかかります。

【会社について】

○御社の事業(出版事業、メディア事業)の特徴や強みをお教え下さい。

出版事業部では、売れる価値ある本の企画、編集、デザインを一貫して取り組んでいます。また、メディア事業部では、ソーシャルメディアを中心としたウェブメディア制作に取り組み、両事業のシナジーを活かした新しい出版のカタチを実践しています。

○今までの実績をお教え下さい。

個別の実績をあげるときりがありません。年間300案件以上の仕事(デザイン、編集制作)を引き受けております。

○「売れる本」をデザインするために、全社的に取り組まれていることをお教え下さい。

全社員が営業を担当し、コミュニケーション能力の向上に取り組んでいます。

○今後、どのような企業を目指されていますか?また、具体的な取組みなどありましたらお教えください。

社員一人ひとりが高い生産力と営業力を持ち、自立した仕事をすすめながらも、適宜プロジェクトチームを組んで大きな仕事に取り組めるような、柔軟性と機動性の高い職場を目指しています。

旧来の出版事業とウェブメディアの相乗効果に基づく新しい出版のカタチを実践していく計画です。

【募集職種について】

○今回の募集背景をお聞かせください。

新しいメディア企画制作サービス開発のため。

○仕事内容、仕事の流れお教えください。

募集職種について、すでに仕事の流れがわかっている人のみを対象とします。

・エディトリアルデザイナー
・編集者
・ウェブディレクター

○仕事のやりがい、御社ならではの働く醍醐味をお教え下さい。

当社では社員のモチベーションは管理しません。やりがいを与えないと働けないような人は採用しません。

○担当する書籍はどのようなものがあるのでしょうか。

書店店頭に並んでいるすべてのジャンルです。特定の本しか作れない(作りたくない)人は採用しません。

○御社で活躍されるのはどのような方かお教え下さい。

自ら実績を作り、売上を上げられる人。つまり稼ぐ人が評価される評価システムを構築中です。

○御社に在籍される転職者の前職経験をお教えください。

前職も同業経験者のみで、未経験者は採用しません。

○今回、ご入社される方に対して期待する活躍をお教え下さい。

新しい仕事に挑戦して実績をつくり、売上を上げること。

○転職者の方が、仕事に慣れるまでのサポートをお教え下さい。

ありません。指導育成は新卒採用者のみを対象としています。

○評価制度(評価基準、評価方法)についてお教えください。

出版事業部では、すでに納品実績に応じたインセンティブ給制度にしてあります。働いたらその分だけ基本給にインセンティブが加算されます(ノルマやマイナス給はありません)。
メディア事業部は初年度なので、社長との個人面談でそれぞれの経歴に応じた契約および評価基準となります。

○どのようなキャリアパスがあるのでしょうか、お教えください。

現在はまだ特段決まったものはありません。実績に応じて職場での自由度(勤務体系、使用予算)が異なるように設計中です。

○平均残業時間、残業代の支給の有無についてお教え下さい。

フルフレックス、年俸制です。
残業する社員はマイナス評価しています。

○社員の皆さんの雰囲気をお教え下さい。

そういうことが気になる方は応募をご遠慮ください。

○応募書類では、特にどのようなことに注力して見られますか?

自分で考えてください。

最後に、現時点ですでに興味を持っている、直接話を聞いてみたい、という方がおられましたらお気軽にお問い合わせください。一人ひとりお会いしてご説明いたします。

katsuki@digical.co.jp

よろしくお願いします。

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【まんが】知っている人に訊く

20090729

日頃から検索エンジンが普及して問題だなと思うことのひとつが、なんでも自力でググって調べることが最善だと思っている人が多いことです。

分からないことは「知っている人に尋ねる」のが一番ですよ。

駅の改札で、必死になってケータイの乗換案内と格闘しているような人、多いと思います。

ケータイですめばいいですが、これからはスマートフォンだってことで、わざわざiPhone買って、で、使い方を必死になってまたまたググったりして。

横にいる駅員に尋ねればいいじゃないの?

・知っている人を知っているか

もっとも、駅員には答えられる範囲がありますし、彼らはサービスですから、同じ質問に何度も答えてくれるでしょうけど、そうじゃない場合どうするのかってのが重要な問題ですね。

それから、何度かブログにも書いたことですが、人に物事を教わるには作法があると思います。これを知っているか知らないかで、同じ人に物事を教わる場合でも、教えてもらえる内容が異なります。

自分が大学生のつもりでも、相手から見て小学生だったら戻ってくる答えは小学生の答えです。なんでもかんでも「先生、分かりません」で通用すると思っている人、多いですね。

・深いことを尋ねるには自分にも知識が必要

そもそも、授業料を自分で支払っている学校ならともかく会社で知識を”教えてもらおう”という心がけが間違っていますね。

最後に、様々なサービスで、いろいろな人と簡単に繋がるようになってきましたが、いくらマイページに相手のアカウントが掲載されていたとしても、それが関係性の深さを保証するものではないことを、もっと注意深く意識すべきだと思います。

人は誰かから問い合わせがあった場合には、たいていは丁寧に応対してくれるとは思いますが、あとから冷静に振り返ってみると、実際は丁寧に断られていたり、場合によっては丁寧に無視されていたり、って結構あるんじゃないかと思います。

・自分が質問したことを熱心に教えてもらえていますか?

私自身は、人に何かを尋ねるときは、これを一番意識していますね。相手から熱意を込めて教えてもらえそうにないときは、事前に自分で勉強して的確な 質問を考えますし、教えて頂けるように日頃からの関係を大事にしますし、初対面の方であれば礼を失しないように、相手の時間を無駄にしないようにするには どうすればいいのかを徹底的に考えます。

posted by katsuki in 仕事 and have No Comments

素顔のマイケル・ジャクソン

p1010372

いわゆる緊急出版というやつですね。

前回のオバマ本と同じく、LIFE誌のローカライズですが、外回りを萩原、中を吉村が担当しました。作業日数は実質2日ということですが、彼らならたぶん余裕の仕事だと思います。

大部数で店頭に大きく並ぶ仕事は、担当もやりがいがあるようで、そういった企画がありましたら寝ずに頑張りますので(実際、この二人が休んでいるところを見たことがない)お声がけください。

で、肝心の本ですが、これで1000円は安いと思います。初版56万部ってのもすごい。

posted by katsuki in 仕事 and have No Comments

【まんが】はじめてのおつかい みたいなもの

20090728現実の困り具合を知っているだけに、最後のコマで不覚にも笑ってしまった(焦ってデータ作っているからじゃないの?高山さん)。

高山営業ブログ。たぶん一生懸命作っているんだと思いますが、あんまりちんたらやっていると、また「作業少ない」って吉村から怒られるんじゃないかと、余計な心配が増えてきました。

無料ブログ使って欲しくないのは、機能がないことをやらない言い訳にして欲しくないっていうのが一番なのと、自分の店を持つようなモノなんだから、欲出してどんどん改造しようという気持ちになるためには、自分で設定すべきだと考えてのことです。

それに、ITツールって、程度の問題はあるとは思うけど、使えるようになるためには、自分で情報を得て、実践してっていう、知的生産能力のかなり基礎的な技能を試すには一番いいと思ってます。

よく新入社員の資質を知るためには買い物させろとか、ものの本には書いてありますけど、当社ではこれが通過儀礼の1つですね。

「調べて書く」
「調べて実践する」

そして、大抵は何かしらの問題にぶち当たるわけですが、そういった上手くいかなかったときにどう行動するのか?というのが最大のチェックポイントですね。

posted by katsuki in 仕事 and have No Comments

【まんが】楽しむだけなら月謝が欲しい

ƒ[ƒhƒvƒŒƒX•Òいつもあれこれコメントすると、次第にコメント待ち(指示待ち)になってしまうので、昨日のように「白紙」というは、かなりの意味を持ちますね(効果絶大です)。

この5月でお茶の稽古に通い出して3年目に突入しました。あえて本格的にやっている時間に稽古に出向いていて、周囲は年配の大先輩方ばかり。茶名持ってて、自分のお弟子さんもいるような方に混じって稽古付けてもらっているんですけど、中には還暦すぎて始めた方もいらっしゃいます。

本人も楽しめばいいと思っておられるので(やっぱり若い人のようには覚えられないいようですね)、先生もそういう人には、やはりそれなりに楽しんでもらえばいいと思っておられるようで、

「全然上達しなかったらいつまでもお月謝いただけるからうれしいわぁ」

と、仰っています(笑)

一方で、来月、お家元の稽古に出向くお弟子さんにはかなり厳しい稽古をつけておられて、様子を見ているだけで、その厳しい内容が伝わってくるのですが、そういう方には折に触れ、稽古の内容だけでなく、水屋での振る舞いとか、不始末があったときにどうすべきかとか、身だしなみはどうだとか、本当に徹底的に教えていただいていて、果たしてどちらが本当に楽しんでいるのだろうか、と考えます。

稽古場で和気藹々と楽しいひとときを過ごすのか、それとも弟子を代表し、先生のお墨付きを頂いてお家元の稽古に出向き、社中の名を高めるのか。

稽古場を職場に置き換えたら、私も月謝を頂きたい気持ちになるときもありますね。

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「甘い」という言葉から卒業します

今週で第6期終了です。

今期は、不況に合わせて経営危機などと書き綴りましたが、そもそも資金繰りは盤石なので、そういう点では実のところ倒産や廃業などのような危機ではありませんでした(当たり前だが)。

しかし、業績はかなり落としてしまい、この点については経営者として弁明の余地はなく、期末賞与も準備できず非常に悔しい結果となってしまいました(短い経営者の履歴ですがこれはもう汚点です)。

この不況期にこの程度の落ち込みならかなり良い方ですよ、などと税理士は慰めともつかない世辞を言ってくれますけど、経営のプロを目指す身としては、そういった相対評価には何の意味も感じないので、絶対的な落第点だと認識しています。

直接の問題は、リストラに時間を掛けすぎたこと。本来だったらもう2ヶ月早く業績回復できたことが判明していて、この根底には甘い判断(遅い判断)があり、それもこれも、振り返ってみれば、問題点はすでに1年前の自分の経営判断に起因するものだという反省です。
#本当に今期は先生方には何度も「甘い」と言われ続けました。これも悔しいところです。

その今回の甘い判断には、具体的には義理や人情に引っ張られた面が多く、煮え切らない私の判断によって、その他の社員を危機に直面させることになってしまっていて、もう二度とこういう甘い対応はしないということを決意しました。

すでに来期を待たず、全社員新たなる課題に向かって挑戦を始めています。この3ヶ月の成長ぶりも目を見張るものがあり、この調子であれば、きっと1年後にはかなり高いところまで上っているはずなので、来年の今頃は違った景色を眺めることになるでしょう。

とにかく経営者は結果の数字がすべて。これ以上経営者として「甘い」と言われたくはないので、そうならないよう厳格に仕事を進めていくつもりです。

で、あと一週間、決算の数字はまだまだ積み上げます。

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【まんが】quentin(コンタン)くん

20090728

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ノー残業デー実施します

昔読んだ本でバタ貧社長という言葉がありました。

挨拶代わりに「ちょっとバタバタしておりまして」って言う社長は儲からないっていう本です。これ本当の話なんですよね。いつも忙しい社長ってかなりヤバイと思います(ここのところ反省してます)。

どうしてかっていうのを書き出すと長くなるので省略しますが、「いやぁ、忙しいんだよねぇ」って自分で言っている人がたいした仕事をしていない、というのはよくあることですし、締め切りが短い仕事は、一番たくさん仕事を抱えている人に頼めというのは、組織のリーダーとしては常識みたいなものです。

そういうわけで、忙しそうに見えるというのは、他の人にはどうでもいいことであるだけでなく、分かっている人からみれば最悪の評価に映るということを知っておくのはいいことじゃないかと思います。

で、同じようにまるで一人で会社を背負っているかのように、くたびれて疲労困憊な表情で仕事をしているのも同類だと思います。特に男は馬鹿だから「大変ですね」なんて女性社員に言われて、オレってまんざらでもないななんて思ってたりするから救われません。

普段クールにやっているやつが珍しく徹夜して無精ひげはやしているのなら、その「大変ですね」には意味があるかもしれませんが、いつもくたくたになっているやつには、それは単なる朝の挨拶ですから。哀れみの。

もちろんこういったことは、男女関係なく、不満な顔や疲れた顔して仕事するのは×です。

会社としてもそういう社員を営業先に派遣するわけには行かないので、吉村と相談してノー残業デーを導入することにしました。

いま「仕事をするのにオフィスはいらない」っていう本を読んでいるのですが、なるほどこの本に書いてあるとおり、仕事の質を決めるのは集中力の問題だと思います。

もともと、朝から晩まで机の前に座っている人の仕事は信用してはいけない、と私は思っていて、その点を重点的にチェックしているのですが、それは「そんなに集中力続かないだろう」と思っているためです。この本についてもいろいろ語りたいですが、時間がないのでまた今度。

ともかく、集中して仕事をするというリズムを身につけてない社員に、そういうリズムを身につけさせるためには、ある程度強制するしかないという判断です。

さっそく来週水曜日からノー残業デー。というわけで電話も18時で受付終了させていただきます。

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【まんが】トンネルに入ろう

20090724-2

高山からは毎朝まんがデータがメールでやってきます。

すでに2週分ぐらいの連載予定タイトルは受け取っているのですが、それについては事前に何もいわずブログで感想を返しています。そうやってガチンコでやっていくほうが面白いだろうなと。

ところが今朝は予定とは違うまんががやってきました。

今日はもし予定通りに、例の内輪ネタまんがだったらブログになんて書こうかと悩みつつ出社してきたので、これはちょっと想定外。

実のところ、何も変わっていなかったら、今週で打ち切ろうかとも考えていたので、とりあえずもうちょっと様子を見ることにしました。

まんがやるんだから、やっぱり「まんが道」を地でいく気概がないとねー、みたいな話を昨日ちょっとしていたのですが、こうやって自問をするのは、悪いことじゃないと思います(だからといって売れるわけじゃないが)。

私自身は、こういう未知の段階に進む気持ちの変化を、いつもトンネルに入ることに置き換えて考えています。

最初は入り口からの光で前に進む道が分かります。華々しく、まさに後光がさし祝福を受けているかのような出発です。

しかし、前に進むにつれ段々と背後の光も弱くなってきます。それは物事を始めるときに、「やるぞー!おー!」と華々しく打ち上げて、しばらくすると日常に戻り、周囲の関心が薄れてくる、そういう様子のようです。

大抵の人は、まずはココで不安になってくるようです。このまま前に進むべきか、それとも戻る場所が分かるうちに引き返すのか。壁と表現してもいいかもしれません。

私の場合は、こういうところは無視してどんどん先に進みますが、ここで用意周到に懐中電灯を持っているのか、それとも懐中電灯の電池がなくなっても、絶対に後ろを向かず壁に手をついて探りながらも前に進む執念があるか、そういったことが重要になってくると思います。

そうこうするうちに、いよいよ光が無くなり真っ暗闇に。よく夜の闇が深いのは夜明け前といいますが、私の場合は、いよいよ進退窮まったという状況に追い込まれたときは、よしもうあと少しで出口だと思うようにして、やっぱり前に進みます。

途中で立ち止まって後ろ振り返ったり、行ったり戻ったりしているうちに、どっちに進めばいいのか分からなくなってしまうと思うんですよね。だから、”迷わず進み続ける”というのが一番安全だと思います。

こうやってトンネル1つ抜け出たときに、毎度何かが変わったと感じますね。伸びたというより脱皮したという感じでしょうか。

というわけで、まんが連載は来週も継続します。

posted by katsuki in 仕事 and have No Comments