「これからの日本のために」

電子書籍企画制作、電子出版サービスの展開を準備しています。多くの方に賛同いただき、快くプロジェクトに参加くださって原稿をいただくことができました。

まだ未確定な情報や作り込みをしたいところがあって、公表することはできないのですが、発売日は2月24日と予定しています。

中でもデジタルハーベストの矢野氏の発案で進めている「これからの日本のために」と題したシリーズでは、日本の現状や将来について知見のある40代〜50代の方々にお話をいただくことができました。

正直なところ、最初、こんなぼんやりとした企画状態で大丈夫だろうかと懸念するところがあったのですが、お会いするとそれはまったくの杞憂で、「おもしろいじゃないやろうよ!」「ぜひ、それやろう」「もっとビジネスとして大きくやろうよ」などと声をかけていただき、励ましていただきました。

今回の電子書籍のプロジェクト自体も、実は同じような後援を得ることができて進めることができています。そのときにトップの方々が言っていたことは「面白いことをやろう」「上下関係ではなくパートナーとしてやろう」というようなこと。

本当に有り難いと思いました。

日々接している暗いニュースとは違って、そういった方々の発言を聞いていて、すでに日本は変わっている、そして日本の底力のようなものを感じています。また、それはマスメディアからは全く聞こえてきません。

「同じ国にいながらまるで別の国だよね」

今日はそういう話になって、本当にそうだと思います。

社会的な意義のある大きな仕事を立ち上げられるチャンスがそこにあるならば、躊躇無くそこに進むべきですね。

「これからの日本のために」仕事をして、デジカルも大きく成長させたいと思います。

仕事

パート・アルバイト募集します

追記 : 1月30日(月)で締め切ります。

インターン募集中ですが、パート・アルバイトとしても人材募集します。

来月、自社ウェブメディアを立ち上げるため、急ぎデータ整形や原稿整理などを手伝って頂ける人を必要としています。また、電子書籍の編集作業も大量にあります。

仕事は丁寧に教えますのでPCでオフィスが使えるぐらいのスキルがあればメディア系の仕事の経験がなくても大丈夫です。

当社では、書籍、電子書籍、ウェブメディア、スマホアプリの企画制作をしています。これらの現場の裏側に興味がある。働いてみたいと思う方からのご応募をお待ちしております。

期間 1ヶ月〜(出勤は週3日以上)
勤務時間 10時〜18時(実働7h)
勤務地 株式会社デジカル 東京都新宿区新宿2-16-9新宿五城ビル3階
仕事 ウェブメディア構築、電子書籍編集制作の補助作業
給与 時給1200円〜 交通費
条件 PC、ITスキル
備考  実績に応じて時給は上方修正します。また、勤務時間、勤務体系についてもご要望に応じます。

下記問い合わせフォームからご連絡ください。
折り返し詳細な応募方法をご案内いたします。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

ご質問があればこちらに

仕事

この先、「やりたいこと」しかやらせない。

原則「出社不要」の方針にしましたが、セットになっている方針があります。それは各自に「やりたいことをやってもらう」ということ、つまり「人に仕事を合わせる」という方針です。

この先、社員も再び増やしていく考えですが、「出社不要」方針は今後変えたとしても、この「やりたいことをやってもらう」という方針は堅持していこうと考えています。

先行き不透明で行き詰まった社会状況です。「あれダメ、これダメ」は見聞きすることもいやなはずです。一方ネットが浸透してきて「ああすればいい、こうすればいい」という口舌の徒が目に付くようになりました。そうではなく「自分はこうする、こうしたい」の人がこれから価値を持ってくると考えています。これらのことは活躍している大阪市長とその周辺を見ていても痛感します。

また、「それはやりたくない、あれをやりたい」というワガママ社員ほど、たとえ今は華麗に稼いでいなくとも、必ずや収益を生み出す美しい蝶へと変貌を遂げるはず。かくいう自分がワガママ社員だったわけなので、その方が儲かるのは間違いありません。さらに、トンガリを減らすように丸くなるのではなく、トンガリの間を埋めるように大きく丸くしなければ、人も組織も絶対に成長しないと、ここ数年で学びました。

もちろん、何でも好き勝手にやれといっているわけではありません。

・任せた仕事はやりきる
・役割を自覚してサボらない
・稼ぐことを意識する

という3点が備わっているスタッフがいる前提でのことです。自分の役割を認識して任された仕事に熱意を持って取り組み、成果としての利益を意識する。この半年間、仕事を回す過程で一緒に走りながら様子をみてきましたが、現スタッフ全員、この3点については大丈夫と見極めました。

次のステップとしては、各々「成果に向かってガムシャラに走る」勢いをつけていこうと考えています。もちろん「勢いつけろ」といってつくものじゃありませんからそんなことは言っていません。勢いがつく環境を作ること、すなわち理念やビジョンを明確にし、経営資源の配分を決め、短期的な方針を固め指示する、と、ここまで考えると、世の中の組織の殆ど全ての問題点はトップにあることがわかります。

勢いがなくて仕事が遅れ気味という点では社長はA級戦犯です。やると言ったのにやってない、直ぐにやるといいながら遅れてしまう。ゴメン。スマン。ちょっと待って。トップから改善しなければなりません。

となれば、少ない時間をどう活かすのか。つまらない相手や儲けが出せない相手と長々付き合わないということですね。社員や家族のためにも、そういうところに自分はもっと冷酷にならなければと考えているところで(義理人情で商売やると後が悲惨ということ)、要するにニコニコできる相手とだけお付き合いということです。

ということは、結局、自分自身も「やりたいことしかやらない」ということで、首尾一貫ということになると思います。

仕事

二正面作戦をとる

恐らく先の大戦で、ことごとく失敗をしてきたためだと思うのですが、二正面作戦は愚作といわれています。

しかし、いまからしばらくの時期は、この二正面作戦を積極的にとる必要があると考えています。

事業は選択と集中と言われていて、ここ1年ぐらい、それを忠実に守るべきか、そうではないのかと悩んできましたが、やはり教科書通りの作戦では生き残れないなと感じています。

これは、ある意味で壮大な撤退戦に直面しているからだろうと思いますが、正面に現状維持の仕事、側面に新しい枠組みや思想のもとに組み立てる仕事。両正面をもって望みたいと思います。

とにかくぶれることや、徹底しないことが一番の問題と考えます。この先どれだけ続くのかはわかりませんが、今は二正面作戦が有効と判断しました。

個人としても、会社としても二正面作戦をとります。

仕事

資金不足は本質的な課題ではないね。

ブログを読み返していて、SEIHAを実現するのに「資金があれば」と安直に書いていたことに気づきました。

こんな甘ったれたことを書いていては、たとえ目前に大金を積まれても、その企画を実現できやしないですね。何が甘ったれているかといって、誰かの承認や保証がなければできない、しないというようなエクスキューズが入っているところです。

ちょっとしたことですが、こういう弱気の虫がじわじわと後から効いてきますので、すぐに反省して補足します。

資金が足りなければ、資金が不足ないように工夫する。さらには、企画そのものの価値を認めてもらえるような取り組みを努力するのみです。

これから電子書籍の出版を始めますが、実は一昨年の電子書籍元年の段階で32booksというコンセプトでサービス展開を企図し、結果リソース不足で断念しました。

2010年7月23日「32booksを進めたいが、進められない理由がある」

断念しましたが、その本質の部分についてはあきらめずコツコツと考え続け、細々活動を続けているうちに声がかかり(具体的にはプレゼンのチャンスを得て)、今回まったく同様のコンセプトでの電子書籍展開の機会を得ることができました。

当時断念した理由は、人員的リソース不足のほか、販売管理の部分に興味が持てないということと、制作体制が整っていないというものでしたが、販売管理については出版流通会社と組みます。制作体制についてはいまゼロから作っています。1年半の時間がかかりましたが、前回断念したところから大前進できて実現させていると考えています(電子書店も整ってきましたしね)。

また、なかなかアップルの許諾が降りないのでリリースができませんが、スマホアプリと本の立体的な展開の企画が間もなく実現します。この企画も発案からまるまる1年かかっています(発売予定から2ヶ月遅れました)。会社そのものにしても昨年の危機的な状況からも半年かけて脱却させました。

これは今後SEIHAについても同様です。コンセプトは今でも古びていないと社内で意見交換して再確認しましたし、企画も用意してあります。いつでも実現できる状況にした上でチャンスを伺います。そして今回は待つだけでなく戦略的に布石を打って前進させているところです。

もっというと、私自身が成長するように、そして部下も組織も育つように、そして資金繰りが破綻しないよう地道に稼ぎながらやっています。

・食い扶持は自ら稼ぐ
・みんなが楽しく成長するようにやる
・価値提供に努力する
・ 簡単に諦めない

このあたりの考えを徹底すれば資金には絶対に困らない。そして、何事も達成できた上に成長発展できると考えます。

かくも泥臭く困難に向かって努力しているのは、自社と社員の発展それだけのためですが、いま徐々に社員が動きつつある実感から、今回「も」必ずやり遂げられるぞという確信があります。SEIHAを必ず実現させ、当社の業績をさらにアップさせることができるでしょう。

仕事

不得手なことにどう対応するか

元来人前で派手に何かをやれる性分ではありません。ですが経営者としては外に向けてアピールすることも大変大事な仕事なので、ブログを始めたのもその点を大きく意識してのことです。

ただ努力しなければと思っても苦手、不得手なことはそうそう簡単に改善できません。最近とみにイカンなぁと思っているのは、仕事の実績をきちんと提示できていないこと。

この半年近く社員のみんなでいろいろな仕事を仕込んで仕上げてきました。立体的なメディアづくりという点で、仕掛かり中ということもありますが様々な取り組みを行いましたし、すでに昨秋納品した大きな仕事もあります。もちろんブックデザインではかなり良い仕事をたくさんやっています。

しかしながら、これらをちゃんと伝えられていない。心情的にも、その暇があったら次の仕事の営業を!と考えていて後手後手になってしまっています。

社員とのコミュニケーションについても同様です。それぞれが考え抜いてすぐに手足を動かすという体制で進めていますが、社員に自分のその考えや方針が、きちんと漏れなく伝えきれているのかというといえば、実際のところ、ごめん!すまん!言葉が足りなかった、本当はこういうことだったと謝ってばかりです。

さて、悩んでばかりはいられないので具体的にどうするかですが、ひとつ目の問題は、四の五の言わず自分で実績を整理して提示する時間を作って手を動かします。もう一つはいわゆる広報宣伝で力のある人に仕事を手伝って貰える方法を考え手配することで対応したいと思います。

社内の人材は、私がそう願っていることもあり「オレは仕事の結果でモノを語る」んだタイプばかりなので、まさにパズルのピースとしても、いまここに広報宣伝力ある人がいてくれたらなぁと思っています。特にこれから電子書籍を発刊していくにあたって、これらを売っていくためには読者に対して弛まない発信が不可欠と考えていますし、ウェブメディアも企画しているのでこちらの運営を考えても発進力ある人を強く意識しています。

この広報宣伝については、パートタイムや業務委託のような形でもかまわないので(いまや当社は原則出社不要なので)、お手伝いしてくれる方を強く求めたいと思います。

次に社員とのコミュニケーションについては、「やめる」ことを決めました。それはスマホで長文返信をしないということです。これまでしっかりしたコミュニケーションを取るのに失敗しているのは、時間のない中、急いで返信しなければと慌ただしく対応していることにも問題があったと思います。取引先にはきちんとパソコンから返信を書いているのに社員に対しては、決して甘えのつもりはなかったですがスマホでサクッと返信していました。

さらにいうとITツールを駆使する器用貧乏社長をやめようと思います。いろいろ使いこなして得意げになっている場合ではないです。これはきっぱり以後は趣味にします。

仕事

常識的な人

芥川賞を受賞されてニュースになっている作家の会見がとても面白かったですね。昨年の方もそうでしたが、同年配ということもあり読んでみたくなりました。

会見の様子をテレビで見ながら、

「こういう破滅的な半生だからこそ作家先生って感じだなぁ。それに比べて自分は真っ当に常識的にやろうとしててつまらないなぁ」

と誰に言うわけでもなくつぶやいたら、後ろから

「大丈夫。わたしの周りの友達みんな、”ご主人普通じゃないよね、ありえない、私なら無理、よく一緒にいられるよね”って言ってるから」

「・・・」

褒められたと思っておこう。

来月の文藝春秋買います。

 

雑感

インターンを募集します

電子書籍の企画・編集制作と自社ウェブメディアの企画制作を進行中で急速に人手が足りなくなっています。超短期の軽作業であること、まだ収益もしっかり立ち上がっていないこともあり、今回はインターンを募集したいと考えています。

期間 1ヶ月(出勤は週3日以上)
勤務時間 10時〜18時
勤務地 株式会社デジカル 東京都新宿区新宿2-16-9新宿五城ビル3階
仕事 ウェブメディア構築、電子書籍編集制作の補助作業
給与 奨励金として3万円、交通費(定期がある場合は差額)
条件 就活生、就職浪人生
備考 上司になる人物は専門学校講師の経験もあり、仕事や就職について懇切丁寧に指導します。

下記問い合わせフォームから、具体的に週に何日出社できるかを明記していただきご応募ください。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

メッセージ本文

電子書籍については2月末に第1弾の10冊を刊行して、その後定期的に発刊していく体制を作っています。これはAmazonの電子書籍販売開始時にある程度の冊数を揃えるべく、弊社だけでなく複数社と協力して動いているプロジェクトで、すべてオリジナルの新刊企画として準備中です。社内的には石川くんにデスクとして凄い勢いで動いてもらっていていますが人手が足りません。

この電子書籍の取り組みは、デジタルハーベストの矢野さんとともに企画出版のような形ですでにいくつかの企業へ提案をし、電子書籍制作発刊サービスとして案件を動かし初めていますので、ますます人手が足りなくなる予想です。

ウェブメディアについては、将来のSEIHA展開の布石の打ち直しとして、当社のメディア運営の実績とするため自社企画運営メディアを立ち上げます。こちらは徳永くんにハンドリングしてもらい、基本的に社内リソースを最大限活かして動かします。すでに企画は完成していて制作作業に入るところです。また、このウェブメディアの企画と同時に、リアル店舗への企画提案サービスも開発しており、この2つの部分で2月から営業を開始する計画で、こちらはそのどちらも開発、運営に人手が足りません。

この他、書籍企画デザインの部分では、玉造くんをトップにサービスメニューを整理して、新たに企画提案型の営業で動き始めていますが、すでに総務経理担当の古屋さんも編集として仕事をしていて、社内総動員体制となっています。

いま就活学生のための企画を動かしている関係で、新卒学生の就職を側面サポートできる活動ができればと考えていることと、あわよくばですが、未来の社員になって貰えるような熱意ある若者と出会えればと考えインターン募集としました。

インターン学生は過去に慶応大学の学生とフランス人の大学院生を受け入れた経験があります。

2009年7月2日「quentinくん」

2009年7月15日「テープ起こしをしていたら1つ気づいたことがあります。」

2009年9月14日「バカンスの国に行ってみたい」

2008年8月30日「学生研修終了」

仕事

始末・才覚・算用

会計参与の前沢先生の事務所から毎月送られてくる事務所通信のコラムに、江戸時代の経営の三大要素と題したコラムが載っていました。

それぞれ意味が分かりますか?

ドラッカーなんて読まなくても、横文字でビジネスなんて言わなくても、我が国には立派な経営の先達と商売の歴史がありますね。ちょっとしたコラムでしたが、それらの意味を手帳にメモしました。

「始末」と「算用」については多少の自信があります。目下足りないと自覚しているものは「才覚」。これまで立派な経営者になることを目指してきましたが、どうやらより精密に言うと、自分は「商売の才覚」を獲得したいのだと気づきました。

そして、才覚という言葉の意味を単純に頭が良いという意味合いで捉えていましたが、そこが間違っていたようです。

今までのやり方をよしとせず、新たな事業やサービスを開発したり、工夫や努力によって、より顧客を獲得して、商売繁盛を図る能力。これを達成するためには、頭を絞って企画して、それを見込み客を探して熱意をもって口説いていく作業の繰り返ししか無いと考えます。

現在、全スタッフで常に頭を絞って、軽快にお客さんの元へ足を運ぶ機動力ある体制を作ろうと動いていますが、方針に間違いはないようです。

仕事

満願寺に行ってきた。

今週末は、古屋さんとお友達と一緒にお寺にお札を返しに行って、またまた温泉に行ってきました。

この満願寺に前に行ったのは一昨年の夏です。その時も3人で出かけたのですが、自分はかなり真剣な厄除けで出かけていたので様子はブログには書きませんでした。

2010年11月26日「今年はクルマでたくさん出かけました」

鹿島神宮

最初に鹿島神宮に立ち寄りました。

満願寺

御利益がすごくあるんでしょう。寄進の額がみなさん半端ないです。

犬吠埼観光ホテル(前の浜辺から灯台を見る)

ここの温泉は安いのに人も少ないし、水平線を見渡せるしで素晴らしいです。

まだちゃんと勉強していませんが、千葉のこの地域は方角的に御利益があるんでしょうか。関東厄除け三大師でもある観福寺大師堂も鹿島神宮から30分ぐらいのところにありますし、その近くに香取神宮もあります。

2010年2月8日「関東厄除三大師をSEIHA中」

いつの間にか二人とも御朱印帳を買っていて、鹿島神宮と満願寺で御朱印を頂いていました。これは御利益あるスタンプラリー。これこそSEIHAですね。40代から一宮巡り始める人も多いらしいので、自分は厄除けもいらなくなったので、これからこのSEIHAをすることにしました。で、もちろん企画としても実現させたいと考えています。

原点回帰で歴史再認識の機運が高いですが、これから来るのは維新でも戦国でもなく、実は日本の国の骨格ができた時代じゃないかなぁと思っています。現実が乱世で改革の嵐が吹き荒れるからこそ、国づくりを意識できるような時代の空気がこれから求められていくと思います。混乱は現実だけで十分です。

それと、この一宮巡りSEIHAがいいのはなんといっても、そこがパワースポットでもあるということですね。大人の女性が興味を持つテーマであることは大事です(しかも実際に多くの人が足を運んでる)。

これまでSEIHAはコミュニティの要素を強く意識してきましたが、やはり基本はスタンプラリーで個人や家族、友達同士の楽しみを助けるサービスなんだろうなと思っています。だから絶対スマホ対応。

ところでそのSEIHAですが、すでに作る体制は整っています。この一宮巡りのSEIHAもさっそく作れますが、どこかスポンサーになってくれるところはありませんかね。企画とチームは用意するので、あと私に足りないのは資金だけです。

仕事