「indeedを使った自社サイト採用戦略の勉強会」を開催します

当社では昨年の10月から、自社サイト採用支援事業を、株式会社アドヴァンテージ社の「ちょくルート事業」パートナーとして展開していますが、昨年3回開催して好評頂いた自社サイト採用のためのセミナーをさらに強化して開催します。

残席わずか!【1/25(木)新宿 参加無料】indeedを使った採用戦略の勉強会 <中小企業 経営者・役員・採用担当者向け 特別セミナー> (複製)

今回は「最近よく耳にするindeedって何?」といったところから、しっかりとお伝えしたいと考えています。

この「ちょくルート」採用支援パッケージの強みは、短期間で募集開始できることと、なんといっても「集客」です。すでに実施されている企業様では、開設から日を置かず応募がありました。

私達はこの「ちょくルート」の仕組みに加え、編集者によって自社サイトでの情報発信コンテンツの充実や、紙媒体の制作物や書籍の出版に繋げられる点に強みがあります。

当日は私も会場に詰めてご相談対応にあたります。

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

3が日はノンビリ過ごすと決めて英気を養いました。心身ともに健やかで穏やかな年末年始は久しぶりですが、今年からずっとこの調子でいこうと思います。

さて、この年頭の挨拶記事を書き始めて10年目となりました。

2017年1月5日 『謹賀新年』
2016年1月4日 『謹賀新年』
2015年1月5日 『謹賀新年』
2014年1月3日 『謹賀新年』
2013年1月3日 『謹賀新年』
2012年1月1日 『謹賀新年』
2011年1月4日 『私は45歳』
2010年1月5日 『仕事始め』
2009年1月2日 『謹賀新年』

2015年にも書きましたが「最初の3年でなんとか事業拡大しようと思って失敗し、あとの3年はその立て直しというストーリー」になっています。そして「これから5年計画で会社のカタチをすっかり変える取組を始めます。」と書いて3年経ちました。

「会社のカタチをすっかり変える」など、読み返すと恥ずかしい物言いですが、本当に言いたかったことは「変え続ける姿勢を変えない」ということです。具体的には「変化に柔軟な組織基盤を作ること」で経営の安定を目指し、その上に新しい会社の未来像を構築するということです。

しかし、変え続けるといいつつ、また日頃から朝令暮改を信条としながらも、この年始で決めたことは何かの一つ覚えで愚直に追求してきた10年だったかもしれません。その時々で必要な目標設定と計画立案だったとは思いますが、評価時間軸を1年に決める必要はありませんでした。

すでに5年の時間軸で事業計画は立案していますし、「計画」自体、計画を臨機応変に変えるためにあるものです。またブログを書くことは、見たり聞いたり実践したことを、その時々にまとめて発信できることに意味があります。

そのようなことで、この年始の挨拶にその年の目標を定め計画を考えて書き込むことはこれを最後にします。

この先は、地に足ついた中小企業で先進的な事業に取り組む経営者のブログに変えていき、それにふさわしい年始の挨拶が書けるように精進したいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。

2017年まとめ記事

今年もまとめ記事を作成しました。今回はFacebookの書き込みも同時に整理して時系列でまとめてみました。

2015年のまとめ記事
2016年のまとめ記事

1月

「おとなの神社旅」コンビニ販売
人材採用専用のWebサイトを作りました
・出張:福島、大阪、高知

 

今年は金風舎の「おとなの神社旅」が全国のローソンで販売されるというニュースで始まりました。自社サイト採用を事業にすることを決めました。

2月

・地銀信金訪問開始
・出張:沖縄

 

10年ぶりぐらいの沖縄。学生オケの後輩が集まってくれました。地銀、信金に銀行取引を拡大しようと訪問を開始しました。今年はかなり銀行の方と話をしましたが、こういった仕事はまったく絵にならないですね。

3月

ISSHIKI2.0スタート
・すし採用
・コンテンツ東京出展決定

主幹事業のデザイン事業の組織改革に着手しました。社外から見えませんが今年の活動量の半分はこのISSHIKI2.0でしたね。アドヴァンテージ社の”すし採用”で社員を採用しました。そして、ふらっと参加したセミナーで展示会出展を決定しました。

4月

・長男進学
社員旅行(台北書店調査)
・リージャス解約

長男が進学&就職で巣立ちました。個人的にはこれが今年最大のビックイベントです。社員旅行は初の海外で台北に。パトカーに乗る大事件も。2年間、社長室代わりに使っていた個人オフィスを解約しました。

5月

次男がマイクラにはまる
・運動会のお弁当をFacebookでシェアしてみる

今年は暇ネタも意識して記事にしようと考えましたが難しいですね。家内が10年以上作り続けている運動会の弁当写真をFacebookで無断シェア。今後暇ネタはブログではなくFacebookにアップしようと決めました。この他TwitterでつぶやかなくなってきてSNSの使い方を変えた1年だったかも。

6月

コンテンツ東京2017出展
・追突事故に遭う
・10年振りにMacBookProにする
・EMD事業をスタート

 

はじめての展示会出展を3ヶ月前に決定して実行するなど、はじめてだからできることですね。みんな頑張りました。次回は4月です。その後、昨年結成したHONTENTSをEMD(Editorial Media Design)にアップグレードしたり、追突事故にあったりと心労なのか白髪が急激に増え心配されました。

7月

Kindle読書術新版改訂
・ローカルメディアコミュニケーションズ合同会社登記
・第14期決算

Kindle読書術は発売直後からの快進撃でした。ローカルメディアラボ社とジョントベンチャーを設立しました。14期は創業来最高の業績で決算となりましたが、前月に続き調整に続く調整の引き篭もり仕事ばかりで写真がありません。

8月

RAIZAP
・第15期スタート
・萩原さん退任、合同会社256設立
「残業ゼロ」対策

 

期首に決めたことは「残業ゼロ」です。これは年内に達成できました。また「一流」の会社にすると決めました。個人的にはなんといってもRAIZAP。メタボの称号は返上しました。デジカル創業メンバーの萩原さんが取締役退任とともに新会社設立となりました。引き続きISSHIKIのデザイン顧問をお願いしています。

9月

ちょくルート新宿店オープン
・社員研修
・インターン学生
・アニュアルレポート作成

年初に「自社サイト採用」を事業にする件は、ちょくルート事業パートナーとなることで実現させました。はじめてアニュアルレポートを作成し、CI刷新しました。そして二人目の産休社員。

10月

・ちょくルートセミナー
湯前町でセミナー
会社案内作成
・出張:熊本、北海道

 

熊本県の湯前町への出張でした。来年は何度か熊本に出向くことになると思います。1年振りに札幌も行きました。前月からスタートさせたちょくルート事業のセミナーを開始しました。数年ぶりに紙版の会社案内を作りました。

11月

ISSHIKI通信配信開始
自社セミナー満席

 

自社開催セミナー2回目にして満席に。年内に共催も含め6回も開催することができ着実に成約案件も増えてきて、自社サイト採用事業は幸先よいスタートとなりました。春先に2.0を宣言したISSHIKIは、デザイナーだけで出版物を出すまでに成長しました。

12月

・社員送別
・出張:高崎、大阪

 

この月に限った話題ではありませんが今年はISSHIKIデザイナーの入れ替わりが激しかった1年でした。グラフィックデザイナーも編集者と同じく働き方改革待ったなしですね。また今年は関西エリアの対応強化を考えて動き始めましたが着実に一歩駒を進められたと思います。

まとめ

会社としてはビックサイトでの展示会出展に事業のスクラップ&ビルドと新法人設立による大転換。出張は北は北海道から南は沖縄まで、社員旅行は台湾へと大移動、そしてRAIZAP入会と公私心身共に大調整の1年でした。 何もかもが新たに始まりの年だったともいえますね。

ただ、それもこれも3年前に決めた5年計画の方針通りの想定の範囲で、来年はここからさらに新たな展開を目指します。

年末年始の営業とご挨拶について

12月29日(金)から1月4日(木)まで年末年始の休暇を頂きます。

昨年は、この年末年始の営業期日についての記事をアップしませんでした。実はデジカルとしての年賀状も作らず送りませんでした。

その代わりというわけではありませんが、今年は期首にアニュアルレポートを作成してお世話になった方々にお送りしました。また、ISSHIKIサービスではISSIKI通信を発行するようにして、EMDサービスも活動内容をブログにアップしていくようにしています。

個人的には年賀状を止めて数年になりますが、このブログもありますし、さらに細々とFacebookで日々の活動状況をお知らせしているので、そちらを見てもらえばと思い実践してきて、これまで問題がないと感じているので、方向性としては公私共にオンラインでの情報発信と対話設計の流れが主流になっていくと考えています。

また、この正月は自立した息子が冬休みで帰ってくることもあり、九州の実家に帰ることもなく東京で過ごすことにしました。この年末年始のタイミングを使って、次の事業展開に向けた準備を進めるように情報発信していこうと考えています。

エディトリアル案件の実績を更新しました

企業の自社メディアを作る=情報発信を支援する。このことを仕事とするにあたって”紺屋の白袴”とならないように実践しています。

ISSHIKI | 一式製作所 | 株式会社デジカル

実績をご覧になって頂ければわかると思いますが、現在のISSHIKIでは誌面レイアウト制作を強みとしています。書店販売の実用書籍を編集している編集者の皆さまにお役に立てるサービスを追求しています。

実用書に限っていえば、書店店頭で装丁の良し悪しで本の売上を激しく競う時代は終わったと認識していて、紙の本ならではの読みやすさを追求する部分に貢献していこうと考えています。

なぜ紙のエディトリアルデザイン?という点ですが、私自身はなんでもかんでもマンガにすればいいとは思いませんし、電子書籍にすれば問題解決するとも思っていません。また、ここで培った出版物制作の技術は後述する情報発信支援サービス(EMD)でも活かしていこうと考えています。

さらにいえば私個人が編集として駆け出しのころからDTPに携わっているので、この事業は世に不要と言われるまでは当社の基幹事業の1つとして継続発展させていく考えです。

企業が自社サイトで情報発信をする意味はどこにあるのか

紙のデザインでB2B事業ですが、ウェブサイトで実績を更新しています。どのような取り組みをしているのか簡単に紹介したいと思います。

ISSHIKIウェブサイトで整理された実績データは、デザイナーチーム内の編集会議にて「ISSHIKI通信」として仕上げられます。この「ISSHIKI通信」は、印刷して請求書に同封してお送りしていますが、いずれメールマガジンの形態も模索していく考えです。

この一連の業務を、各デザイナーとNPスタッフと呼んでいる当社専属のオンラインのパートスタッフの手によって、月次で回転するワークフローとして設計しました。

なぜそのようなことをやっているのかといえば、企業が自社サイトで情報発信をすることは「ステークホルダー間の対話を設計すること」に他ならないと考えているためです。その結果としての売上増であり、人材採用です。

そのため、コンテンツ制作のデジタル化と自社での情報発信がもたらすメリットは、工程の簡略化による経費削減、時間短縮ではなく、社員同士の連携や顧客との対話密度を高める点にあると考えています。

デジカルのEMDサービスでは、このような情報発信を設計し、企業内に編集部を設置することを仕事にしていますが、ネットで発信した情報を紙に落とし込み、さらには出版まで設計できる点が強みです。

EMD -Editorial Media Design- | 株式会社デジカル

ということで、ISSHIKIのデザイナーとEMDの編集者は一心同体となるようにチームをデザインしています。

「自社メディア」の初号案件をリリースします

「全国の企業の自社メディアを100個作る」

を目標に据えたからには、まずは自社(デジカル)からですよね。

ということで本日12月7日、大安吉日。

1番目(水面下でいくつか進んでいるので、ほんとうは何番目かですが)のメディアとして次のサイトをリリースします。

[公式]おとなの神社旅 | おとなの神社旅

コンセプトは「成長する電子書籍」。

といっても、この先どう育っていくのか、その行程は完全に見据えていません。というのも今すぐに先が見えているようなものを作っても、まったく熱くなれないということですね。

ということで、今後も提案していく自社メディアについては、次の3つを大事にしていこうと考えています。

  • 面白くて役立つテーマ。
  • 他にないコンテンツ。
  • 長く続けられるしくみ。

ローマは一日にして成らず。千里の道も一歩から。

社員を定時に帰宅させるもっとも簡単な方法

定時30分前ぐらいにこれを流します。

そして定時になったら有無を言わさず消灯。

これ始めたの梶川くん?で、「お、いいアイデア」と思って即採用しました。どうせやるなら楽しくやろう精神はいいですね。

ただ、気軽にパクってやってはダメですね。

今日はりきって自分で流し始めたら、関連動画の自動再生で次の曲がかかってしまって再び始業モードに戻ってしまった。

「走りながら考え、実績でシェアを固める」こと

5年前に電子出版のロジを構築するとき、外資系保険会社のプロマネ陣にマネジメント指導してもらい2つのことを教わりました。

「走りながら考えましょう」
「実績でシェア固めを目指しましょう」

「実績でシェア固めを目指す」 | katsukinoboru.jp

教わったことは愚直に実践する性分です。3年前に決めた自社販売の電子書籍100冊作る目標は、企画中のものを含めると現在80冊までやってきました。

数えている途中で、そういえばAmazonPODを始めたり、ニューズブックプも始めているので、これは十分に達成しているとみていいんじゃないか、そう考えると、もしかするともしかして、このことに気づくのが1年近く遅かったかもしれないと感じてきました。

そこで急ぎ次なる目標をどこにするか見定めていたのですが、先週1つの結論に行き当たりました。

「全国の企業の自社メディアを100個作る」

これにします。一口に自社メディアといっても、いわゆるオウンドメディアだけでなく、「メルマガ」、「電子書籍のシリーズ展開」、「紙の出版物」などと、目的や企業の業種業態、現状に応じて、企画は多様なものになると捉えています。

現在これらの全ての案件で、企画から制作、配信まで手がけていますが、この仕事を加速させたいと思います。

「全国」と「企業の自社メディア」がキーワードです。3年は先が長いので2年で達成させます。

老眼と白髪の見えざる問題について

じわじわと来ていたんだと思うんですが、実感としては、今年になってどちらもガツンと来た!感じです。

ただ老眼はまだそれほどでもないのと、ふた昔ほど前に、当時の局長がゲラを前にして「最近まったく見えないんだよ。。。」と真顔でこぼしているのを「へぇ、そうなんですね」と無責任に答えたシーンが忘れられず、「これがあのときのあれか!」と多少なりとも自己観察する余裕があります。

問題は白髪。

ほんとうは35には禿げるはずだったんです。物心ついた頃から両親には「お前は隔世遺伝で禿げる。おじいちゃんは30過ぎたら薄かった」と言われて育ちました。そのお陰で小中高とデコが広いことをからかわれても、そうなんだよと、そういう宿命と受け止めていたのか、それほどショックを受けることもなくやってきました。

しかしその30後半になっても一向にその気配がなく、両親が「おかしい。まだある」などと囁いていたと家内が耳にしたころからです。「よし、これでもう俺は勝ち組だ。もうあとは野となれ山となれで結構だ」とひとりほくそ笑んでいたところに、チラホラと白髪が出はじめました。

最初にショックだったのは、一回り以上若いベンチャーの人に「香月さんって意外に年ですよね」と言われ、次に若手と誇っていたお茶の稽古場で、師匠から「あなた近くでみると白髪があるわね」と言われたことでした。ただそれでもまだチラホラだったので、まだまだと心のなかで思っていたんですね。

それが今年になって息子と並んで写真を取ったときに明らかに白っぽいということがわかったことと、ダメ押しは「社長さん、ご苦労されているんですね。白髪が増えたような」と取引先のある人が言っていたと古屋さんから聞いたときでした。

そんな風に見えているのか!

最近元気がないと見えるとしたら、業績が厳しいということではなく、現実を受け入れられずどう振る舞っていけばいいのか見失っている部分が6割です。

本当に残業ゼロにします

残業ゼロにする | katsukinoboru.jp このブログを書いた直後にRAIZAP行くと決め、2ヶ月で結果にコミットしてきたので、いかに私が本気で、やるといったらやりきるかということは社員にも伝わっているように感じてます。ただ、さすがに四半期での達成は無理で、最低でも半期の時間は必要なようです。

画期的な仕組みと社員の意識改革

約束した成果を上げなくてよいならば、いますぐにでも残業はゼロにできますから、単に定時消灯して「帰れ」と言って済む話ではありません。実現させるためには生産性高い組織にしなければならず、そのためには画期的な仕組みと社員の意識改革が必要です。

まずこの画期的な仕組みを見出すのに時間がかかりました。 また社員に習慣を変えてもらうのはとても難しい課題で、同様に時間が必要ですが、この点についてはRAIZAPでの学びと実践が大きく役立ちそうです。

体質改善のためには、まず自分の身体がどうなっているのか精密な計測です。それから日々の食事の見直しと多少の負荷をかけた正しいフォームでの筋トレ。RAIZAPと同じように、この四半期は脂身多い仕事を洗い出して、その進捗を週次で進捗計測分析し、改善策の即時実行でやってきましたが、その効果が徐々に現れてきているように感じます。

仕事を選ぶことができる組織にする

このように意識が高まってきたところで、さらなる刺激を加え破壊的再構築を目指します。筋肉質な経営という言葉もありますが、このあたりも筋トレの勉強が役立ちますね。

ちなみにRAIZAPを週3から週1に切り替え、断酒も糖質制限も終了していますが現時点でリバウンドしてません。そもそもダイエットが目的ではないので今後もリバウンドの心配はないですが、同様に残業ゼロもゼロにすることが目的ではありません。

常に残業しているような儲からない経営では、当社で本来取り組むべき事業課題に取り掛かれないためです。